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2008年12月

2008.12.31

2008回顧

大晦日です。
今年のなめら~かの大量の演奏会写真の中から、団員配布用のものを選び出すという作業をしていたところ。
A山社長の撮った原写真は高解像度で、開いて見るだけで結構重いので、落ち着いて時間をかけられるときにしか作業が出来ないのだ。
半日がかりで60枚ちょっとを選び出したけれど、はてどうやって見るようにしようかなあ。

年末恒例、今年のベスト・コンサートなどを考えてみる。
去年、行ったコンサートの回数が久しぶりに100回を超えたと思っていたら、今年は110回を超えてしまった。
ここ何年か、楽器を吹く時間というか機会をどんどん減らして、そのぶんの時間が聴く方に回っていた、というところがある。
さすがにそろそろ限界で、来年は少しどうにかしなければなるまい。
演奏する機会自体はもう絞れるところまで絞れてきたと思うので、こんどはそのひとつひとつのクオリティを上げてゆくこと。
そのために考えていることもあるのだが、それはおいおい。

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2008.12.30

年の暮れに、新着CDを聴く

2008年も残りわずか。
多忙のため紹介し損ねていた、今年のお気に入りの新譜CDについて、つれづれに3枚ばかり書いてみます。
こういうエントリは、さほど時間はかけずに書けるけれど、心にゆとりがないとなかなか書こうという気になれないもので。

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2008.12.28

N響アワーのジャン・フルネ

教育TVのN響アワー、ジャン・フルネ&ホルスト・シュタイン追悼特集を観る。

1時間の番組中、50分がフルネで(1990年6月のN響客演時の映像から、ラロ「イスの王様」序曲と、ドビュッシー「海」を全部。別公演)、シュタインはベートーヴェンの運命の第1楽章のみ(1992年4月収録)。
N響の役付き(名誉指揮者)だったシュタインにしては扱いが軽いような気がしたが、シュタインは他の放映機会も多いので今回はフルネがメインということかな。
ともあれ、90年代はじめの貴重なジャン・フルネの指揮姿と演奏を、堪能。

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歳末の「プラハ1968」

冬空は冷たく晴れ上がって、長い休暇が始まった。
とはいっても、きっとあっという間に終わってしまうんだろうけれど。

City Ota Special Band, 20081227夕方は、蒲田のアプリコへ。

大田区吹奏楽連盟特別演奏会2008(大田区民ホール・アプリコ)

子供の序曲(E.ボザ)
ハルモニームジークのための作品より マーチ、エコセーズ、ポロネーズ(L.v.ベートーヴェン)
ガムサッカーズマーチ(P.A.グレインジャー)
フラッシング・ウィンズ(J.ヴァン=デル=ロースト)
アウェイデー(A.ゴーブ)
ウィリアム・バード組曲(G.ジェイコブ)
プラハ1968年のための音楽(K.フサ)
 特別演奏会2008吹奏楽団
 指揮:小林恵子

ついに110回を超えてしまった、2008年聴き歩いたコンサートの、最後となる。

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2008.12.27

今年も第九

26日。
最後はかなりどたばたしたが、今年もなんとか無事仕事が打ち上がった。
明日から年末年始の休暇に入る。というか全く実感ないんですけど。

TMSO, 20081226久しぶりにゆったりと6時頃職場を出て、寒空の下、今年最後のサントリーホールへと向かう。

ベートーヴェン/「フィデリオ」序曲
同 /交響曲第9番「合唱付」
 Sp:澤畑恵美、Ms:竹本節子、Tn:福井敬、Br:福島明也
 二期会合唱団
 東京都交響楽団
 指揮:アレクサンドル・アニシモフ

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2008.12.25

フェスティバル第2日

明けて21日、サクソフォーン・フェスティバル2008、第2日。
最高気温が20℃を超えたという暖かい1日。
この日の大・小ホールの全プログラムを以下に控えておきます(随時感想、というか一言メモを追加していく予定。【】の中が感想です)。

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2008.12.23

フェスティバル第1日【追加あり】

TamaCenter, 200812

夢のように過ぎ去った、電飾華やかな歳末の多摩センターでの、2008サクソフォーンフェスティバル。
早速、怒濤の現実が戻ってきているけれど、忘れないうちに少しずつ書き留めておきたい。

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2008.12.21

フェスティバル進行中

フェスティバル進行中
2008サクソフォーンフェスティバル、2日めに入っています。
昨日の、私の今年最後の本番は無事終了しました。ご声援ありがとうございました。

今日は暖かいです。
演奏はヴィーヴ!サクソフォンQの皆さん。

2008.12.20

じゃあまた、あした

毎年この時期は忙しい。
今日も日付が変わる前ぎりぎりに帰ってきて、いろいろ準備していたらこんな時間。
明日はいよいよ、サクソフォンフェスティバル本番。朝は早いぞ。

去年のサクソフォンフェスティバル前日のエントリと、全く同じ状態というか、心境ではある。
ふう。

タイトルは、故アルフレッド・リード博士の口癖のひとつ。
カタコトの日本語ぽく発音すること。
「じゃあまた来週」とか「じゃあまた来年」とか、いろんなバリエーションがあった。
リード博士にsee you againを日本語で何と言うんだと訊かれて、「じゃあまた」、という言葉を最初に教えた人を、私は尊敬する。
すごくいい言葉だと思う。

じゃあまた、明日。

2008.12.17

2008ラスト都響定期

TMSO, 081216東京都交響楽団 第672回定期演奏会(サントリーホール)

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番(Pf:小山実稚恵)
ベルリオーズ/幻想交響曲
 指揮:ステファヌ・ドゥネーヴ

今年も例年どおりたくさん通った都響の定期公演も、2008年はこれで打ち止め(明日の東京文化もあるけど)。
先月に続いて、シンプル&オーソドックス、ある意味名曲コンサートに近い曲目が渋い。
全席完売のサントリーホール。

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2008.12.15

今年も出ます、フェスティバル

日曜日は今年最後の、なめら~か練習日。

Saxophone Festival 2008次の土曜日(20日)には、毎年恒例のサクソフォーン・フェスティバル(日本サクソフォーン協会主催、パルテノン多摩)、2日間の開催の第1日のアマチュア団体ステージに乗ることになっているので、その練習。
今年の私たちは、ヘンデルの没後250年の前夜祭?として、「王宮の花火の音楽」の序曲という、オーソドックスというか、ゴマカシの効かないところがある意味意欲的というか、そういう微妙な線を狙った選曲で臨みます。
楽譜は、例によって(?)、出場するメンバーの顔を思い浮かべながら新たにワタシが書いた。
しかしまあ、バロックは難しいですわ。体力も使うしね。

この暮れもまた、全国各地のアマチュアの同志たちと同じ舞台に立ち、2日めは単純に客として日本のクラシカル・サクソフォンの最前線に身を投じるのが、楽しみ。

ちょっと今ドタバタしているもので、土曜日に行った2つのコンサートの報告は、また日を改めて。

2008.12.13

吹奏楽の古典

無事行けた。

TKWO, 081212東京佼成ウィンドオーケストラ 第99回定期演奏会(すみだトリフォニーホール)

G.ホルスト/第2組曲
W.ベンソン/落葉
D.ミヨー/フランス組曲
A.シェーンベルク/主題と変奏Op.43a
藤田玄播/天使ミカエルの嘆き
P.A.グレインジャー/リンカンシャーの花束
 指揮:ダグラス・ボストック

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2008.12.12

Happy Sax 2008、聴けず

HappySax_2008Toshihisa Ogushi HAPPY SAX CONCERT 2008(銀座ブロッサム・中央会館)

会場には行ったけれど、あまりにも遅れてしまい本プロ間に合いませんでした(悲)
プログラムは手に入ったし、小串先生本人にもご挨拶できたし、サックス吹きの歳末の風物詩をちょっとだけ味わうことはできたので、とりあえず記録として書いておきます。

星出尚志/The Course of Life
天野正道/コンチェルティーノ
マスカーニ(西上和子編)/カヴァレリア・ルスティカーナより
グラナドス/嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす(「ゴィエスカス」より)(Pf独奏)
ファリャ/火祭りの踊り(Pf独奏)
星出尚志/The Sublimation(Sax:小沼理恵)
鈴木英史編/ラテン・フィエスタ
上田知華/瞳がほほえむから
真島俊夫/黄昏色
鈴木英史編/サンバ・フィエスタ
 小串俊寿(Sax)、白石光隆(Pf)、横山達治(ラテンPerc)

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2008.12.09

鳴れよ縦笛、響けよ風笛

TCPO, 081208東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第224回定期演奏会-フランス音楽の彩と翳Vol.15「鳴れよ縦笛、響けよ風笛」(東京オペラシティ・コンサートホール)

F.J.ゴセック/クリスマス組曲
C.ドビュッシー(A.カプレ編)/バレエ音楽「おもちゃ箱」
 語り:幸田弘子
A.オネゲル/クリスマス・カンタータ
 Br独唱:東原貞彦
 合唱:東京シティ・フィル・コーア(合唱指揮:藤丸崇浩)
 児童合唱:江東少年少女合唱団(児童合唱指揮:櫻屋敷滋人)
 指揮:矢崎彦太郎

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2008.12.07

声が出ない

相変わらず声が出ないまま、定例アンサンブルの練習へ。
あまりの声の変わりように、みんなには心配されるより前に笑われてしまった。いかりや長介みたいなかすれ声で「いやなに、熱もないし咳も出てないから、大丈夫」、と説明したけれど、「説得力ゼロ」、と言われました。
ここぞとばかりに「ま、このー」と田中角栄の物真似などしてみたけれど、誰も分ってくんなかった。

練習終了後は上野にモレッティのリサイタルを聴きに行くつもりだったが、体調のことを考えて、諦めて帰る。
寒かったし。

2008.12.06

クローバー2008

APIのA山社長経由で毎年この時期に依頼を受けている、川崎の中高生合同バンドのパート練指導で、朝から宮前平中学校へ。
自分の娘のような年齢のサクソフォンの生徒12人を相手に1日、大声張り上げたり歌ったりしてたら、すっかり声が出なくなった(今週は風邪引き)。
何人かいるここの中学校の在校生は、日頃の指導が余程しっかりしているのだろう、行動が積極的だし、何か言っても返事がハッキリしていて、気持ちがいい。
アルフレッド・リード博士の「第6組曲」はさすがに中学生には難物で(それでもかなり頑張って吹いてはいたが)、ひたすら譜読みの手伝いに徹する。


CloverSaxQ_2008時間のあるうちに、一昨日(4日)の演奏会のレポート。

クローバー・サクソフォンクヮルテット CDデビューコンサートツアー東京公演(紀尾井ホール)

ラヴェル(石毛里佳編)/道化師の朝の歌
同 /「クープランの墓」より プレリュード、リゴードン、メヌエット、トッカータ
ロベール/テトラフォーン
ピエルネ/民謡風ロンドの主題による序奏と変奏
ドビュッシー/弦楽四重奏曲ト長調Op.10
 林田祐和(S.Sax)、田村真寛(A.Sax)、貝沼拓実(T.Sax)、坂口大介(B.Sax)

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2008.12.03

CD買い過ぎ

この1週間くらいで、CDを21枚も買ってしまった。
しかも、40年とか50年以上前の録音ばっかり。
どれも自分の中では思い出深い音源ばかりで、重なったのはたまたま偶然なんだけど。

Original Jackets, Ormandyオリジナル・ジャケット・コレクション-ユージン・オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団(Sony-BMG)

紙ジャケCD9セット、10枚組。
詳細はこちら
以前にもブログに書いた、アンサンブルの練習会場の近くにある、横浜のプレミアムジークという店に、Made in EU盤が入荷したというお知らせを聞いて、取り置いてもらっていたのだ。

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