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2008.12.28

歳末の「プラハ1968」

冬空は冷たく晴れ上がって、長い休暇が始まった。
とはいっても、きっとあっという間に終わってしまうんだろうけれど。

City Ota Special Band, 20081227夕方は、蒲田のアプリコへ。

大田区吹奏楽連盟特別演奏会2008(大田区民ホール・アプリコ)

子供の序曲(E.ボザ)
ハルモニームジークのための作品より マーチ、エコセーズ、ポロネーズ(L.v.ベートーヴェン)
ガムサッカーズマーチ(P.A.グレインジャー)
フラッシング・ウィンズ(J.ヴァン=デル=ロースト)
アウェイデー(A.ゴーブ)
ウィリアム・バード組曲(G.ジェイコブ)
プラハ1968年のための音楽(K.フサ)
 特別演奏会2008吹奏楽団
 指揮:小林恵子

ついに110回を超えてしまった、2008年聴き歩いたコンサートの、最後となる。

都内でも伝統的に吹奏楽が盛んな地域というのはいくつかあるけれど、区単位で吹連を持っているところは少ないんじゃないかと思う。
連盟の主催演奏会というのは以前から開催していたようだが、今回初めて一般公募によるバンドを結成してみたとのこと。
何人かの知り合いの方が乗っていたが、ヴィーヴ!の浅利さんがトラで乗られていたのにはびっくり。

それにしても、一般公募のプレイヤーによる演奏会で、この曲目は冒険だなあと思っていたけれど(またナニゲにすごい選曲で、いったい誰が選んだんだろうと不思議)、結果的にはこれがなかなか感動的な演奏となっていた。
特に、最後の「プラハ1968」。皆さんこれに賭けてましたね、という感じ。
私自身、一般公募バンドの面白さも危うさも経験し尽くしてきた人間なので、今回の企画に関しては興味と不安がいろいろと交錯していたけれど、幸いにして良い方に転んだようだ。
とにかく、無理は承知で全力でぶつかってみる、ということの大切さを改めて思い知った。

コバケイさんの指揮、演奏会本番では初めて見たような気がする。
アクションが大きくとてもダイナミックな、しかし丁寧な指揮ぶりに、感心。
終演後は急いで出てしまったので、ご挨拶できず残念。

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