2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト
無料ブログはココログ

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008.10.31

エスポワール

最近ブログが書けていない。
夏の終わり頃からの本業の忙しさはだいぶ落ち着いたし、書くことがない訳ではないんだけど、まあ、色々あるんです。
明日は(既に今日だけど)気合入れて書きますよ。

随分日が経ってしまったが、日曜日のことを簡単に。
(ホントに簡単なんで、それぞれの曲目の詳しい感想とかは期待しないでね)

エスポワール・サクソフォン・オーケストラ 第7回定期演奏会(タワーホール船堀・小ホール)

モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲
サン=サーンス/歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカナール
懐かしの旋律(日本のメロディ)より(四重奏)
ビゼー/カルメン・ファンタジー(八重奏)
真島俊夫/ラ・セーヌ~サクソフォン八重奏のための
ショパン/華麗なる大円舞曲
チャイコフスキー/バレエ音楽「白鳥の湖」より
 ラージアンサンブル指揮:福井健太

続きを読む "エスポワール" »

2008.10.26

ダン・タイ・ソン

土曜日の2本め。
サントリーホールから、地下鉄に乗って四谷へ。
堤上の木々が秋色に染まる、夕暮れ時の外濠公園沿いの道を歩く。向かいの上智大学の校舎からは、音楽系サークルの合奏の音が洩れ聞こえてくる。

Dang Thai Sonダン・タイ・ソン ピアノリサイタル(紀尾井ホール)

フォーレ/夜想曲第1番、第2番
ラヴェル/鏡
ドビュッシー/子供の領分
同 /2つのアラべスク
同 /マスク(仮面)
同 /歓びの島

大勢で一緒に聴くよりも、ひとりで聴いたほうがお得なピアニストは?

答:ダン・タイ・ソン(団体・損)。
つまんないこと言ってる場合じゃなくて。

続きを読む "ダン・タイ・ソン" »

日本フィル定期、三善の「交響三章」

JapanPhil, 081025日本フィルハーモニー交響楽団 第604回東京定期演奏会(サントリーホール)

モーツァルト/交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」
三善晃/交響三章
ラフマニノフ/交響曲第3番イ短調Op.44
 指揮:尾高忠明

土曜日。
久しぶりの日本フィル。サントリーホールのマチネ。
お目当ては、これはもう三善晃の「交響三章」(1960)に尽きる。

続きを読む "日本フィル定期、三善の「交響三章」" »

2008.10.25

ロサンゼルス・フィル第2日、そして…

日が経ってしまったが、ロスフィル東京公演第二夜(22日、サントリーホール)の話。

ストラヴィンスキー/花火
同 /ペトルーシュカ
ドビュッシー/海
ラヴェル/ボレロ
 指揮:エサ=ペッカ・サロネン

メインプロ三連発みたいな物凄いプログラムだったが(お客さんの数は明らかに昨日より多かった)、遅刻して、自分の席で聴けたのは「海」から。
初日のアンコールで「花火」を聴いてしまったので、今日は最初から聴けなくてもまあいいや、と気を抜いてしまったのが敗因。
残念!

続きを読む "ロサンゼルス・フィル第2日、そして…" »

2008.10.22

ロサンゼルス・フィル第1日

LAPhil, 2008Tokyoロサンゼルス・フィルハーモニック 「巨匠ピカソ展」記念コンサート~第一夜

ファリャ/「恋は魔術師」より 3つの踊り
ラヴェル/バレエ音楽「マ・メール・ロワ」(全曲)
ストラヴィンスキー/バレエ音楽「火の鳥」(1910年全曲版)
 指揮:エサ=ペッカ・サロネン

アメリカのメジャー・オーケストラを生で聴くのは久しぶり。
今回の東京公演の、ディアギレフとロシア・バレエ団ゆかりの二夜の曲目は、絶対両方聴きたいと思っていた。
まず第一夜は、最安値のP席が取れた。

続きを読む "ロサンゼルス・フィル第1日" »

2008.10.19

終了

なめら~か第8回演奏会無事終了。
久しぶりに打ち上げに最後の締めまで居座り、抱えきれないくらいたくさんの贈り物を持って、帰ってきました。
ご来場、ご声援ありがとうございました。

演奏会本番というのは、勿論、楽しいことばかりではない。
今回は様々な面で、自分の能力やら音楽性やら度量やらの限界をも思い知らされることになって、楽しさや達成感ばかりでなく、なんともいえない疲労感をも持って帰ってきたけれど、自分自身が「そこ」まで行くことができたというのは、それはそれで得難い経験ではあり。
付き合ってここまで一緒に来てくれた団員の皆さんに、まず、お礼を言います。
どうもありがとう。

細かな話は、またの機会にゆっくりと。

081018

(10/21追記)
おなじみ青山氏より、早速当日の写真が送られてきました。
いつもありがとうございます。

2008.10.18

本番前日

いよいよ明日、というか今日です。

NJP, 081017今日はすみだトリフォニーにて、新日本フィル定期。
9月の「薔薇の騎士」は行けなかったので、私にとっては2008-09シーズンのスタート。
ベートーヴェンの1番と7番。ある意味「定期」らしくない、逆にこういうものを敢えて定期で演る、というのは自信と挑戦のあらわれである、という、オーソドックスの極致のシンプルなプログラム。
指揮はヴォルフ=ディーター・ハウシルト。いかにもドイツの頑固爺、という風貌。

続きを読む "本番前日" »

2008.10.17

プレトニョフ、須川さん、東フィル

TPO, 081016今日は東京フィル。
「今日は私のお師匠の演奏会だから」とかなんとか言って、職場を6時くらいで辞して、初台へと向かう。
まあ、嘘ではない。

東京フィルハーモニー交響楽団 東京オペラシティシリーズ#41

ラヴェル/「ダフニスとクロエ」第2組曲
グラズノフ/サクソフォン協奏曲(A.Sax:須川展也)
ショスタコーヴィチ/バレエ組曲「黄金時代」
同 /交響曲第1番
 指揮:ミハイル・プレトニョフ

続きを読む "プレトニョフ、須川さん、東フィル" »

2008.10.15

トゥランガリラ

TMSO, 081014まる1日経ってしまったが、10月の都響定期。

東京都交響楽団 第668回定期演奏会(サントリーホール)

ドビュッシー/バレエ音楽「遊戯」
メシアン/トゥランガリラ交響曲
 ピアノ:児玉桃、オンドマルトノ:原田節
 指揮:イラン・ヴォルコフ

続きを読む "トゥランガリラ" »

2008.10.13

秋山和慶と東響

三連休の最後は、きれいな秋晴れの空の下、久しぶりの亡母の墓参。
夜はご近所の隠れ家的フレンチで、プチディナー。
何ヶ月ぶりかの、休日らしい休日を過ごす。

土曜日(11日)の覚え書き。

Tokyo Symphony, 081011東京交響楽団 東京オペラシティシリーズ#45

ボッケリーニ(べリオ編)/マドリッドの夜の帰営ラッパ
パガニーニ/ヴァイオリン協奏曲第1番(Vn:オーガスティン・ハーデリッヒ)
レスピーギ/組曲「鳥」
同 /交響的印象「教会のステンドグラス」
 指揮:秋山和慶

続きを読む "秋山和慶と東響" »

前衛芸術ではありません

photo

小ネタです。
昨日の練習での、某氏の持ち込み機材一切。
バス、バリトン、アルトの各サックスと、Myピアノ椅子、バリトン用スタンド、その他。
台車に収まりきらずハミ出てます。

おりから開催中の横浜トリエンナーレにそのまんま出品出来そうだという声あり。

ホール練習

MMhall

来週の演奏会本番に向けての、最後の練習日。
昼は練習室、夜は小ホールに会場を移して、最終リハーサル。

夜10時までの練習で、激疲れているはずなのになぜか目が冴えてしまって眠れず、深夜のプチ更新。

まあ、いろいろあるわな…
思い悩むこと多し。

この美しいホールで今年もまた演奏ができる幸せだけを、とりあえず考えることにする。

2008.10.11

TKWO紀尾井定期

TKWO, 081010東京佼成ウィンドオーケストラ 第98回定期演奏会~Petit Fruit「小さな音の果実」(紀尾井ホール)

A.ジョリヴェ/『ブリタニキュス』より「ナルシス」のファンファーレ
J.フランセ/陽気なパリ(Tp独奏:安藤真美子)
M.ラヴェル(木村政巳編)/序奏とアレグロ(Hp独奏:竹松舞)
L.v.ベートーヴェン/交響曲第1番ハ長調Op.21(ハルモニームジーク版)
A.ゴーブ/交響曲第1番ハ長調
 指揮:渡邊一正

たいへんに興味深い演奏会だった。
ワタシ的には、近年聴いたTKWOの演奏会の中でも、屈指の面白さだったかも。

続きを読む "TKWO紀尾井定期" »

2008.10.07

【告知】なめら~か8th

ブログやらmixiをやってる団員の方々が続々と告知をupし始めているので、元締めのワタシもさっさとやらなきゃ、ということで。
お知らせです。

nameraka2008サクソフォン・アンサンブル なめら~か 第8回定期演奏会

2008年10月18日(土)18:00開演 横浜みなとみらいホール・小ホール
入場無料(整理券等は不要です)

曲目:
F. et M.ジャンジャン/サクソフォン四重奏曲
G.ラクール/サクソフォン四重奏曲
A.デザンクロ/サクソフォン四重奏曲
A.リード/序曲「春の猟犬」
G.ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー(ピアノ独奏:古関美香)

続きを読む "【告知】なめら~か8th" »

2008.10.06

恒例静岡行き

SSJ, 081005今日は、年に数回は恒例、静岡まで友人中原くんの演奏会を聴きに往復。
どういうふうに友人かというと、これはもう大変なもんで、このブログの左下、私のプロフィール写真で指揮をしている人間ですよ。

シンフォニエッタ静岡 Sinfonietta Shizuoka, JAPAN 第10回定期演奏会(静岡県コンベンションアーツセンター・グランシップ 中ホール「大地」)

「ハルモニームジーク~吹奏楽の源泉へ」
R.シュトラウス/13管楽器のための組曲Op.7
メンデルスゾーン/コンツェルトシュトゥック第2番Op.114
 Cl:郡尚恵、バセットホルン:エマニュエル・ヌヴー
サラサーテ/カルメン幻想曲
 Cl:フェルディナント・シュタイナー
モーツァルト/セレナード第10番「グラン・パルティータ」
 指揮:中原朋哉

続きを読む "恒例静岡行き" »

2008.10.05

カルク=エレルト(Karg-Elert)の新譜

もういっちょ。

練習終了後、団員で練習会場の近くに仕事場を構えるaiちゃんの案内で、その仕事場のすぐ近所に最近出来たという「プレミアムジーク」という輸入クラシックCD店を訪れる。
このお店、店主が偶然にもK高顧問ken師の大学時代の同級生ということが判明し、驚いて、これは一度行かなければ、と思っていたところだった。

Karg-Elert, Capriceそれほど広くはないものの、まだ新しく綺麗な店内には、勿論大型ショップのような網羅的な品揃えではないが、実にポイントを押さえた在庫が並んでいる。
7-8月頃から発売が予告されているのに、国内代理店経由ではなぜか未だに入って来ないドイツMD+Gの新譜、カルク=エーレルト(S.Karg-Elert)のサクソフォン作品のCDが入荷していたので、即座に買う。

続きを読む "カルク=エレルト(Karg-Elert)の新譜" »

2008.10.04

ノン・ヴィブラート

アンサンブル練習日。

今日の練習で配れるように、先日の私たちの奥志賀高原演奏会のDVDを、昨日一昨日で自分の担当分、計7枚焼いた。
気安く引き受けたのはいいけれど、1枚焼くのに45分以上かかるというのは、計算外だった(^^;
自分のPCが古いせいだと思うんだけれど(ちなみに某F社の2003年モデルです)、DVDの書き込み速度がたぶん倍速程度しか出ていないんだろう。夜、会社から帰ってから作業を始めると、寝るまで他のPC作業が一切出来ないという状況が2日間続き、ちょいとストレスが溜まったことだった。
(という話をしたら、団員のF関係者に謝られました。苦笑)

ともあれ、作業が終わって良かった。

続きを読む "ノン・ヴィブラート" »

2008.10.02

林田和之リサイタル

The Sax最新号を買いました。
ワタシゃ実はサクソフォンそのものにはあんまり興味はないので(嘘つけ)、この雑誌もたまにしか買わないんだけれど、今号はしまっぷー先生が見開きで特集されているもので、買わないとお仕置きです(嘘です)。
また、向こうはもしかしたらもう覚えていないかもしれないけれど、大山日出男先生には足を向けて寝られないくらいお世話になったものだ。25年くらい前、下積み時代の話。
しかしこういう号に限ってアンサンブルの付録楽譜とかが無いなあ。

Kazuyuki Hayashida, 20089月の最後の夜は、銀座の王子ホールへ。

林田和之 サクソフォーンリサイタル2008(王子ホール)

J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第1番
G.フォーレ/3つの教会音楽~アヴェ・マリアOp.67-2、マリア、マーテル・グラティエOp.47-2、サルヴェ・レジナOp.67-1
H.トマジ/サクソフォン協奏曲
R.ロジャース/レッスンズ・オブ・ザ・スカイ
B.ドビンズ/ソナタ
R.ペック/ドラスティック・メジャーズ*
 林田和之(Sax)、北方寛丈(Pf)
 *佐藤渉(A.Sax)、松岡一樹(T.Sax)、西尾貴浩(B.Sax)

続きを読む "林田和之リサイタル" »

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »