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2008.09.18

【訃報】圓田勇一氏

緊急にお知らせです。

「サクソフォーンアンサンブルの会」を率い、日本におけるサクソフォンのラージアンサンブルの元祖ともいうべき方である、サクソフォン奏者・指導者、指揮者、編曲家の圓田勇一先生が、16日、亡くなられたそうです。
享年61。(満60歳)

まだ周りに何の情報もなかった25年以上前の頃から、数少ない「百戦錬磨のプロ」として、畏敬の念を持ちつつ接してきました。
そして、単なるサックス吹きにとどまらない該博な知識、古今東西の音楽をカバーする広大な音楽的バックグラウンドには、私自身も大きな影響を受けたものです。
1987年の夏、志賀高原でのセルマーキャンプに向かう夜行バスの中で、たまたま隣席同士で、到着までほぼ一睡もせずにサクソフォンと音楽について語り合ったことは、以前このブログにも書いたことがありました。

なんと悲しいことでしょう…
あとは安心して私たちに任せてください!と言い切れるという訳でも(まだ)ないところが、無念さをいや増すところです。
でも、頑張るしかありません。

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サクソフォン」カテゴリの記事

コメント

訃報にびっくりです。早すぎます。
フェスティバルのラージオケでは、
ニーノを可愛らしく持って演奏されてました。
ご冥福をお祈りします。

絶句、、です。ご冥福をお祈りします、としか言えません。
A合奏団でも少なからずお世話になり、また、私が唯一、プロの先生に個人レッスンをいただいた先生でした。
某高校のレッスンをされてるという話を、つい最近も聞いていたのですが。。

私も非常にショックを受けました。
サクソフォンフェスティバルに出演させていただいたころ、よくお話をしました。意気投合し、飲みながらよくお話をしたのを思い出します。とっても暖かい人でした。もっと話したいことがたくさんあったのに・・・。
心から冥福をお祈りします。

セルマーキャンプにていろいろな話をした記憶があります。岩原では直接レッスンを受けましたが、結局スケールで終わってしまいました。60歳で逝ってしまうとは。60歳は大厄といわれ、体調の節目であるといわれています。体調管理も仕事と言いますね。いつまでも元気でサックスを吹いていたい。

25年も前から見知っていたのに、直接教えを受けたのは1996年のセルマーキャンプのアンサンブルクラスただ1回でした。
キャンプの始まる前の週にアクタスで偶然お会いしたのですが、いきなり「Thunder君、ニーノとバスどっちがいい?」と訊かれ、焦りました。

そのときは、まさか自分がのちにラージアンサンブルの団体を立ち上げて、リーダーを務めることになるとは、夢にも思っていなかったです。
これから、もっといろいろなことを教わって、いろいろな話を聞かせていただかなければ、と思っていた矢先のことでした。

本当に無念です。…

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