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2008年8月

2008.08.31

恒例強化練習

大きな本番が終わった週末は、こんどは私たちのアンサンブルの恒例強化練習となる。
例年7月の末とか8月の最初の頃にあるところ、いろいろあって月末になったのだが、やはり毎年8月上旬にあった発表会もなぜか今年は月末で、ちょうど連動している。

朝10時半から13時までびっしりと、デザンクロの四重奏曲のレッスン。
1曲15分、休み無しのソプラノ。プロヴァンスの旅から帰って、息つく間もなく、新しい修行の旅に出させられる気分。
そうか、これが「島送り」というものなのであろう。
30分のお昼タイムのあと、緊急ミーティング、そして「ラプソディ・イン・ブルー」の合奏レッスン。

4時半で終了。
晴れたかと思うと大粒の雨がざーっと降ってくる、山の中のような変な天気の中、中華街へ繰り出す。
これまた毎年恒例の楽しみである。
ちなみにこのお店(毎年決まっている)。

明日も練習。早く寝よっと。

2008.08.29

発表会2008

いやー、終わりました。
今日は休みたかったけれど、そうはいかない。いつもどおり目いっぱい仕事しました。

第21回 サクソフォーン発表会(8月28日、川口リリア・音楽ホール)

伊藤康英/ラモーの主題による変奏曲
 田辺元(A.Sax)、村上ちづ(Pf)
G.F.ヘンデル/オンブラ・マイ・フ
E.グリーグ/抒情小曲集より「むかしむかし」
 井上敬夫(A.Sax)、井上敦子(Pf) 
C.A.ドビュッシー/レントよりおそく
 佐藤輝(Pf)
C.ヘイゼル/猫の組曲より
 今井よしえ(S.Sax)、新井透(A.Sax)、今井千浩(Tp)、長田綾(Pf)
E.ボザ/即興曲とカプリス
 岡村広紀(A.Sax)
J.ドゥメルスマン/ファンタジー
J.M.ダマーズ/ヴァカンス
 土方宏明(A.Sax)、西川幾子(Pf)
P.モーリス/プロヴァンスの風景より 1.若い娘たちのファランドール、4.アリスカンより魂は嘆きて、5.カブリダン
 中野明(A.Sax)、田巻麻紀(Pf)
R.ブートリー/ディヴェルティメント
 三留伸一(A.Sax)、古関美香(Pf)

J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第1番より
同 /半音階的幻想曲BWV903(コダーイ編のヴィオラ独奏版に基く)
P.A.グレインジャー/ Ye Banks and Braes o'Bonnie Doon
 須川展也(A.Sax)

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2008.08.27

狂詩曲づくし

26日のこと。

YNSO, 080826読売日本交響楽団 第505回名曲シリーズ(サントリーホール)

伊福部昭/日本狂詩曲
リスト/ハンガリー狂詩曲第2番
エネスコ/ルーマニア狂詩曲第1番
ディーリアス/イギリス狂詩曲「ブリッグの定期市」
ラヴェル/スペイン狂詩曲
 指揮:井上道義

3週間ぶりに聴く生のオーケストラ。サントリーホールに座るのは1ヶ月ぶり以上。
夏のオフシーズンにふさわしい、「夏祭り」的コンサート。
残念ながら外は秋雨のようにぐずついた、パッとしない天気だったけれど。

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斎藤広樹氏のコラム

8月16日に行われた九州サクソフォニストグループ熊本演奏会(ひとつ前のエントリ参照)のプログラムに、斎藤広樹氏が「サクソフォンにおける奏法の変遷と音楽」と題するコラムを寄稿されている。
実は、当日の打ち上げで、この小文に関する話題でもかなり盛り上がった訳で。
私としても、ウーム、と考え込まされてしまった内容なので、斎藤先生の許可を得てこちらで公開させていただきます。

たぶんこの文章の受け取り方は、私たちの世代の人間ともっと若い方々との間では、微妙に違うものだろうと思う。
それでも、ここに書かれていることは、意見として正しいとか間違っているとかいう以前に、極めて「当り前」のことでもある。
そんな「当り前のこと」を見聞して、こんなふうにウームと唸っているというのは、この世界がいかに未だ「オーソドックス」が確立していないか、ということかもしれない。


「サクソフォンにおける奏法の変遷と音楽」

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2008.08.25

九州サクソフォニストグループ熊本公演

熊本行きから、早いもので1週間以上が経ってしまった。
東京に帰って直ぐに激忙モードに突入、そうこうしているうちに次の本番やら何やらが間近に迫っていて落ち着かないけれど、忘れないうちに記録を少々。
まずは16日の演奏会。
プログラムは以下の通り。

20080816第1回 九州サクソフォニストグループ熊本公演(熊本市総合女性センター)

G.F.ヘンデル/愉快な鍛冶屋
D.スカルラッティ/3つの小品
 アヴニールサクソフォン四重奏団
J.B.サンジュレー/デュオ・コンチェルタント
 志垣美雪(S.Sax)、西口新一郎(A.Sax)、原珠美(Pf)
M.コンスタン/ムジク・ドゥ・コンセール
 斎藤広樹(A.Sax)、斎藤恵(Pf)
I.アルベニス/セビーリャ
 平成音楽大学サクソフォン四重奏団
C.A.ドビュッシー/夢
 平成音楽大学サクソフォン四重奏団
R.ウィードフ/Sax-o-Phun
 下坂留美子(A.Sax)、斎藤芙実(Pf)
A.パレラ/エル・カペオ
 平成音楽大学サクソフォン六重奏団
R.ブートリー/即興曲
 安藤岳人(S.Sax)、中垣貴弘(A.Sax)、安部壮、田中麻衣子(T.Sax)、山崎恵美(B.Sax)
P.サンカン/ラメントとロンド
 田中奏一朗(A.Sax)、原珠美(Pf)
P.ボノー/ワルツ形式によるカプリス
 西口新一郎(A.Sax)
W.A.モーツァルト/オーボエ四重奏曲K370
 志垣美雪(S.Sax)、原珠美(Pf)
野間幹夫/ファンタジー
 幸多優(A.Sax),幸多啓子(Pf)
A.ヴィヴァルディ/コンチェルト・グロッソOp.3 No.11(調和の幻想)
 平成音楽大学サクソフォンオーケストラ
 指揮:斎藤広樹
G.ビゼー/「カルメン」組曲より
 九州サクソフォニストグループ・サクソフォンオーケストラ
 指揮:斎藤広樹

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2008.08.20

とりあえず熊本

熊本でお会いした皆様、そのせつは大変お世話になりました。
演奏会大成功でした。

斎藤先生、また特に九州サクソフォニストグループ総帥のS垣お姉さま(笑)、本来ならこちらから差し入れのひとつも持参せねばならぬところ、逆にお土産まで戴いてしまい、恐縮至極です。本当にありがとうございました。
東京に帰ってからは予想通り、本業のほうが1年中で一番忙しい時期に突入しており、なかなか時間が思うに任せませんが、コンサートレポート及び旅行記は近日中にupしますので、どうぞお楽しみに。

とりあえず加藤清正公。

加藤清正公

2008.08.16

熊本に行きます

明日(というか今日)から、熊本に行きます。

東京在住の私もなぜかメンバーの末席に連なっている、「九州サクソフォニストグループ」の総決起集会(笑)というか演奏会にお邪魔するのが主要な目的だけれども、この機会にゆっくりと阿蘇を観光したいというのも、勿論目的でもある。
阿蘇には3年前のちょうど今頃訪れて、直前にとてもショックなことがあって一種の傷心旅行に近かったんだけれど、山々のとても雄大で深い色の風景に、月並みな言い方で嫌なんだけれど、とても癒された思いがした。
自然の景色というものがあのように深いところから立ちあがっていて、あのように美しいと思ったことは、絶えて久しく無かったことだった。勿論、それ以降も。

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2008.08.14

【告知】第21回サクソフォーン発表会

20080828当該演奏会終了まで、この告知記事をトップに掲載します。

ご存じの方にはもはやお馴染みの、毎年恒例の夏のサクソフォーン発表会に出場しますので、告知させていただきます。

第21回 サクソフォーン発表会
 2007年8月28日(木)19:00開演 ←★変更になりました
 川口リリア・音楽ホール(JR京浜東北線川口駅西口)
 入場無料
 スペシャルゲスト:須川展也(Sax)←今年は無伴奏だそうです

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2008.08.13

コンクール

この週末もいろいろあったけれど(あり過ぎて疲労困憊、ブログもよぉ書けてないけど)、時間は前後するがまずは、月曜(会社は休んだ)のこと。
K高生徒たちの吹奏楽コンクール本番(府中の森芸術劇場)。

今年はちょっといろいろあって、1、2年生のみ26人での出場ということで、B組へのエントリ。
結果的には良かったと思う。小さい編成ゆえ全員に目が配れていたし、会場もウィーンホール(小ホール)だったし。
難易度的に無理をしない曲目で、ウィーンホールの美しい音響を生かして、のびのびときれいに響かせることに成功していた。
響きの良いホールでは、悪い演奏も良く聞こえる、というのは嘘だ。汚い響きはちゃんと、汚いまま響くのだ。

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2008.08.07

今日の小ネタ

考えて下さい

やだね。

2008.08.06

ミューザの夏~ラフマニノフ

フェスタ・サマーミューザKAWASAKI 2008
東京フィルハーモニー交響楽団

ラフマニノフ/ヴォカリーズ、パガニーニの主題による狂詩曲(Pf:小山実稚恵)、交響曲第2番
 指揮:尾高忠明

毎年1回顔を出せるか出せないか、ってところだった、ミューザ川崎の夏祭り。
今年は3つも聴いてしまった。うれしい。
その3つのコンサートの最後は、東京フィル
桂冠指揮者・尾高忠明による、ラフマニノフづくし。先週のやはり火曜日とはうって変わった、全席完売。

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2008.08.05

最後の秘密

日曜日。
午前中の練習(アルト持参)にブレステイキングを持って行くのを忘れ(先々週の札幌以来テナーのケースに入っていて、積み替えるのを忘れていたのだ)、久々に普通のストラップで吹いたけれど、いやー辛かった。こんなに上半身が辛くて息が通らないのを、昔はそういうもんだと思って普通に吹いていたんだな。
午後に、結局もう1本買ってしまった。安いものではないけれど、積み替え忘れたときの困りようを考えると、仕方がない。
これは、普通の「アクセサリー」というものとは異なる次元のものだと思う。

HimitsuSaxQ午後は演奏会。

ヒミツ・サクソフォーンカルテット ファイナルコンサート(アーティストサロンDolce)

J.S.バッハ(ミューレンハルト編)/カンツォーナ
G.ピエルネ/民謡風ロンドの主題による序奏と変奏
C.サン=サーンス(エンゼル編)/「動物の謝肉祭」より 序奏とライオンの行進、亀、象、化石
J.S.バッハ(栃尾克樹編)/イタリア協奏曲
D.スカルラッティ(オーレリアSaxQ.編)/4つのソナタ
S.バーバー(ファン=デル=リンデン編)/アダージョ
P.M.デュボワ/サクソフォン四重奏曲
 ホアニ・パロップ・テクレス(S.Sax)、豊岡菜々子(A.Sax)、ノラ・ツゥ・ニーデン(T.Sax)、ラース・ニーデルシュトラーセ(B.Sax)

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2008.08.03

聖なる一日

Joint_080802第10回・都響とティーンズのためのジョイントコンサート(東京文化会館)

ワーグナー/楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲(過去参加OB・OG+都響)
ドリーブ/「コッペリア」より前奏曲とマズルカ、ワルツ、チャルダッシュ(小・中学生+都響)
チャイコフスキー/大序曲「1812年」(高校生+都響)
リスト/交響詩「レ・プレリュード」
 指揮:現田茂夫

早速、予定にないコンサートです(笑)
恒例の青梅往復が早く終わったので(そのぶん早く家を出たのだ)、間に合った。

毎年夏休み期間中に開催される、一般公募の小・中・高校生(のべ120人)が都響メンバーによる2ヶ月半におよぶ演奏指導・レッスンを受けたのち演奏会のステージに一緒に乗って一緒に弾く、というコンサート。
今年は第10回記念ということで、OBステージもあった。
客席は出演者の友人や親御さんなど、いつものコンサートにない若々しい雰囲気で賑わっている。

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2008.08.01

8月の出没

8月になった。
★は自分が出るもの、無印は聴きに行くもの。
この季節はコンサートも少なくスケジュール的には平穏だけれど、やるべきことはそれなりに多い。

毎年恒例のサクソフォン発表会は今年は遅く、28日。ゲスト須川展也。近日中に告知します。
3日の午前に外せない練習が入ってしまい、K高の合宿に行けないのが残念。せっかく日程が土日にかかっているのに。
お盆は九州。そもそも、今年の夏はちょっと出かけ過ぎか。

3 ヒミツsaxQ(ドルチェ) 関連エントリ
5 フェスタ・サマーミューザ 東京フィル(ミューザ川崎)
11 東京都高等学校吹奏楽コンクール(府中の森芸劇)
16 九州サクソフォニストグループ熊本公演
16-17 熊本滞在
26 読売日響(サントリー)
28 ★第21回サクソフォーン発表会(川口リリア)

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