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2008.07.27

札幌公演の日

今日(27日)は、なめら~かの練習。
しまっぷー先生を迎えて、レッスン三昧。
午前中はモーツァルトの五重奏(K406)、午後はラージ編成で「ラプソディ・イン・ブルー」と「春の○犬」。5月の発表会後の長期入院から上がったソプラノが、気持ちよくしなやかに鳴っている。
モーツァルトが絶好調。私たちの楽器で演奏するモーツァルトとしては、最も本格的で吹き甲斐のある楽譜だと思う。
サクソフォンの五重奏というと、みんな何かのひとつ覚えのようにセカンドバトルばっかりやるけれど、探せばこういうレパートリーだって、ちゃんとある。

話は変わって。
もう1週間経ってしまったけれど、先日の札幌での演奏会(21日)の写真を上げておきましょう。

20080721

会場の渡辺淳一文学館の地下講義室にて、リハーサル。
名前のとおり、特にちゃんとした音響設計はなされていない風の部屋だったけれど(舞台袖というものはなく、演奏者もお客さんと同じく後ろの扉から出入りする)、それなりに吹きやすい音がする。
天井の装飾板がなかなかカッコイイ。

私たちの出番は、バーレスク(プラネル)とイタリア協奏曲(J.S.バッハ)。
2月頃から取り組んでいただけに、感慨深い本番だった。
そして、全員(Cl4+BsCl+Sax4)で、動物の謝肉祭(サン=サーンス)。
「白鳥」のソロをやらせていただきました。

「イタリア協奏曲」2楽章後半のソロを、半拍分食って伴奏とずれてしまい、1.5小節後くらいになんとか復帰したのは、Thunder近年最大のヒヤリハットでありました(汗)

20080721

出演者全員。
素晴らしく愛すべき仲間たちに、感謝。

080719

余談だけど、行きの飛行機は窓際の席だった。
昼間の便で窓際に座れたのは初めてだったので、子供みたいに窓に顔くっつけて下見てました(笑)
デジカメ持ち込んで良かったあ(ケータイだと飛行中は電源切らないといけないので)。
ここは猪苗代湖上空。ってもこれじゃ分かんないか。

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