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2008.05.25

ゲネプロ見学

土砂降りの雨の中、古巣のヤマハ目黒吹奏楽団(オマエ、古巣バンドがいくつあるんだよ、と言われそうだが(^^;)の演奏会のチラシ挟み込み作業のため、朝9時にめぐろパーシモンホールに集合。
何人かの古株メンバーの方々や、やはりチラシ挟みのため集まった他団体の知人たちに、ご無沙汰のご挨拶をする。

作業自体は、長机の上に並べたチラシの山いくつかの周りを数人がかりでぐるぐると回る、やったことのある人にとってはお馴染みのもの。1時間もかからずに終了。
Thunderさんさすがに手慣れてますね、と誰かに言われたけれど、別にそんな訳でもない。
むかし一度、紀尾井ホールでの須川さんのリサイタルの開場前にやはり同様の作業に参加したことがあるけれど、このときの周りの人たちの熟練度たるや凄いもので、ワタシも結構負けずに頑張ったけど、それでも何度も自分が原因で流れを滞らせてしまい、「すいません~」、という気分だった。
周りの人たちは、多分バイトとはいえ各音楽事務所等から派遣されたその業界の方々なわけで、どんな小さな裏方作業にも「その道のプロ」というものは厳然と存在するらしい。

午後の演奏会本番は別件で聴くことができないので、作業終了後はそのまま大ホールの客席の隅に座ってゲネプロを聴く。

080525

指揮者のY先生がときおり出す指示は、十数年前私が団員だった頃に聞き慣れたようなことも多い。
目に見えるような進歩、をアマチュア市民バンドに求めるのは、やはり難しいことなのかな。
それでも、たとえ少しずつでも着実な進歩と音楽的な深まりを目指していきたいし、実際にそれは実現しつつあると思う。
そもそも、どんなに進歩したところで、いざリハーサルの時に言うべきことなんて、そうそう変わりはしないのかもしれない。

昼、ホールをあとにする頃には、雨もすっかり止んだ。

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