LFJ
ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)音楽祭2008。
今年のテーマは「シューベルトとウィーン」らしい。
クラシック好きとしては興味深い催しながら、私の場合以前から毎年ゴールデンウィークはプレイヤーモード全開で過ごすことになっているので、なかなか本気で楽しむところまではいかない。
それでも、雰囲気だけでも少しは味わおうと、初日(5月2日)夜公演のチケットを2つばかり買ってみた。
8時開演のホールA、フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団による「ザ・グレート」(やはりフランスのオーケストラには興味を引かれる)と、昨年のLFJでも聴いて印象的だったフランスの室内オケ、レ・シエクルによるマーラー「大地の歌」室内楽版。こちらは10時半開演。終演予定は11時40分だと(*_*)
ちなみに翌3日からは、○サーチの合宿に参加する予定。帰って6日は発表会本番だ(>_<)
会場の東京国際フォーラムの特設チケットブースで買ってみたんだけど、見てのとおりここ限定の特別デザインだった。ちょっと得した気分。
ホールAとC以外の公演はほぼ完売状態らしいけれど、もしこれから行ってみようという方がいらしたら、是非ミシェル・コルボ指揮ローザンヌ声楽アンサンブル他によるシューベルトのミサ曲第6番というのを聴いてみてほしいと思う。
去年同じ顔触れで聴いたフォーレのレクイエムがそうだったように、一生モノの感動が得られるであろうことは間違いないです。
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