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2008.03.15

普通の日記

なんか蒸し暑い1日。ときおり夕立のような強烈な雨が通りすぎる。梅雨みたいだ。

昼、渋谷にて「プロヴァンスの風景」の初レッスン。
土日の休みに行ければそれに越したことはないんだけど、最近週末が忙しすぎて全く時間が取れず、やむなく平日に休みを取ってレッスンを突っ込んでしまった。
たまの平日休みなので、午前中宅配便を受け取ったり、銀行や郵便局に寄っていたらあっと言う間に時間がなくなり、ぎりぎりで駆け込むこととなる。

今回は個人的には、自分がどのくらい吹けていないかを確認するための初レッスンと考えていたので、出来が悪くてもあまり凹まないようにしよう、と思っていたけれど、それでも予想以上に酷かった(^^;。息の出方やピッチなど、曲以前の基本的なレベルで結構いろいろあったし、臨時記号を見事に落とした状態で譜読みしていたところを何箇所も指摘されるし。
「焦って練習してるでしょー」と先生には言われたけれど、そりゃそうだよなあ。合奏等で吹く時間はそこそこあっても、まともな個人練習に充てられる時間が2週間に2時間くらいという現状では。
今日は時間がなくて5楽章まで行かなかったので、次回はもっと怖い。

あ、チラシが出来たようです。

発表会080506

レッスン終了後は、久しぶりのK高へ。
来週末が定期演奏会とのことで、盛り上がってきている。
顧問のken師の指揮による合奏を、後ろからじっくり見せていただく。
久しぶりに聴く「朝鮮民謡による変奏曲」、懐かしい。夏のコンクール以来か。しかしつくづく名曲だなあと改めて実感。高校生という年代の頃に、こういう音楽に1年をかけて取り組むというのは、素晴らしいことだ。
良い演奏会になりますように。

部活解散後は、こんどは川口へ移動。
陸上自衛隊東部方面音楽隊の室内楽演奏会。
友人の隊員Sさんの加わった「異教徒の踊り」(20年近い付き合いだけどソプラノを吹くところを見るのは珍しい)に始まり、ライヒの「木片のための音楽」(クラヴェス5人による見事なパフォーマンス)、プーランクのトリオ(Ob、Bn、Pf)、金管五重奏によるプロコフィエフ「ロメオとジュリエット」(そうか、5人で出来るのなら12人でも出来そうだな…などとよからぬ空想(^^;)など、趣向に富んだ、演奏者が肩章付きの制服を着ていなければ自衛隊バンドとは分からないような、きわめて普通に真っ当な音楽を聴かせる気持ちのよいコンサートだった。
客席に百瀬和紀先生(元N響首席ティンパニ)がいらして、びっくり。

帰宅は10時半。せっかく休みを取ったはずなのに、なんだか休みという感じがしないまま1日が終わる。
でも、ワタシの日常というのは、こんなもんだ。

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