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2008年1月

2008.01.27

録音

朝9時から夕方まで練習、夜間は別の場所(私の家の近所のホール)に場所を移して、アンサンブルコンクール審査提出用の録音。

Recording

団内から2チーム、テイク3とか4とかまで録ったけれど、完璧な演奏っつうのは出来ないもんです。

すみません、朝から吹きっぱなしで疲れている上に、風邪もぶり返してきてやばい状態なので、今日は簡単ですがこのへんにて。
コメントやメールのお返事は明日以降にさせてください。うう寒っ。

2008.01.26

フランスの響き

TMSO, 080125東京都交響楽団 第657回定期演奏会(サントリーホール)

ブーレーズ/ノタシオン第1、7、4、3、2番
三善晃/ヴァイオリンとオーケストラのための「アン・パサン」(En passant)
 Vn:渡辺玲子
同 /オーケストラと童声合唱のための「響紋」
 NHK東京児童合唱団(合唱指揮:加藤洋朗)
デュティユー/交響曲第1番
 指揮:若杉弘

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2008.01.23

デクリュック、デル・トレディチ、ダンディ

ソプラノサックスの新しいマウスピースが、到着。
バンドレンのV15。
先週楽器を選定していただいた際に、時間切れでマウスピースの選定まで間に合わず、日を改めて選んでいただいたのだ。
実はバンドレンのMPは(サックスは33年吹いているけれど)初体験。選定者の先生からは「セルマーのマウスピースと交互に使うのは危険だと思うので、使うときは覚悟を決めるように」とのメッセージ付。ははーっ(平伏)。

Fernannde Decruck楽器を買って帰った時に、アクタスの店頭で売っているCDを1枚オマケで付けてくれる、とのことで、これにする。
フェルナンド・デクリュック(1896-1954)の、サクソフォン作品集(dapheneo)。
ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団のサクソフォン現首席奏者のジャン=ピエール・バラリオーリ氏が、昨秋の来日時に置いていったCDだそうだ。アクタス店頭にはまだ2-3枚あった。

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2008.01.21

そして、終了

ハルモニアWE本番終了。
こういう、典型的に楽しく、ストレスのない(感じる必要のない)吹奏楽の本番つうのは久々だったなあ。
こんなもんいつの間に作ってたんだ、という小道具やら衣装やらの数々が本番ではどんどん出てくるし。高校生みたいなノリ。

しかしみんな、なんで、練習では出来た試しのなかったことが本番では出来たりするんだろうか。
教える立場に立つこともある身としては、ありえない事態である(子供たちとかには大抵、「練習で出来ないことが本番で出来る訳がないだろ、」という諭し方をします)。
難しく言えば、この現象は、ある種の集中力のコントロールが、本番という特殊な精神状態の条件下で無意識のうちに合目的的に作用する、ということだ。
易しく言えば、「火事場の馬鹿力」、ということ。
意識して「それ」をコントロール出来る人間のことを、「天才」と呼ぶのだ、おそらく。

杉並公会堂

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2008.01.20

とりあえず、明日は本番

今日は、明日の演奏会本番のための最後の練習。

ハルモニアウィンドアンサンブル 第18回定期演奏会(2008年1月20日午後2時開演、杉並公会堂

最近あまり経験することのなくなった、手作りという感じの楽団で、ちょっと新鮮な感覚。
しまっぷー先生をお呼びする以前、自分たちだけで全て仕切っていた頃の私たちのアンサンブルというのも、外部から見たらこういうふうだったのかもしれない。
入場無料ですので、ご用とお急ぎでない向きは是非お越しください。
新装なった杉並公会堂も、楽しみ。

本業関係のトラブルはまだまだ継続中。
昨日(金曜日)も、0時を回るまで職場にいた。
平日の終電間際の新橋の街なんか大嫌いだ。酔っ払いとポン引きしかいやしない。電車は朝のラッシュ並みに混んでるしさ。

それでもこうやって、週末は音楽に専念できるというのは、有難いことだ。
ある種の「プロ」の音楽家の方に言わせると、アマチュアプレイヤーは「ストレス解消」のために音楽をやっている、ということになるようだが、いささか不本意な言われようではあるけれど、まあ、事実には違いないわな。

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2008.01.15

三連休…?

仕事場からついさっき帰ってきました。寒っ。
休日にこんな時間まで職場にいるくらいで、ここのところちょいとトラブル発生中。
今年の仕事が始まってまだ1週間しか経っていないというのが信じられないほど、消耗している。
しばらくブログの更新が滞るかもしれません。

この週末のこと。

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2008.01.12

唐突ですが

Serie3楽器買いました。
ソプラノ。
結果的には、セルマーのシリーズIII・GLという、極めてオーソドックスなセレクトとなった。ネックだけはGPにしたけど。
というか、ゴールドプレートだピンクゴールドだプラチナだ、ブロンズだスターリングシルバーだサテン仕上げだ、などという些事は、今回はどうでもよかった。
最近とみに強く思うようになっていた、自分の中にある音楽を、気兼ねなくシンプルに、おおらかに出してみたい、という意思を顧みた時、結果的に選択肢はこれ以外になかった。

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2008.01.07

静岡往復、そして

SSJ, 080106長かった正月休みも今日で終わり。
友人中原くんのオーケストラを聴きに、何度めかの静岡行き。
東海道線各駅停車を乗り継いでのんびりと往復。今日は道中雲ひとつない晴天で、東京を出発してから目的地までずっと、刻々と大きさと姿の変わる富士山を視界に置きながらの旅だった。
こんなにゆったりした時間も、間違いなく今日で終わりだけど…

シンフォニエッタ静岡 Sinfonietta Shizuoka, JAPAN 第8回定期演奏会(静岡県コンベンションアーツセンター・グランシップ 中ホール「大地」)

ラモー/歌劇「ダルダニュス」より舞踏組曲
モーツァルト/バソン(ファゴット)協奏曲(バソン:小山清)
ベートーヴェン/交響曲第7番
 指揮:中原朋哉

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2008.01.05

蘇る芸大ブラス

藝大正門父のところに年始に行った帰り、昨日に続いて上野で降り、招待状をいただいた、芸大吹奏楽の演奏会へ急ぐ。
やはり同じ機会に招待状を受け取った、kuriさんほか何人かのSax仲間の方々にお会いする。
写真は芸大(音楽学部)正門。
今日ではなく、去年の8月16日に撮ったもの。

東京藝術大学創立120周年記念音楽祭
藝大ブラスの醍醐味・蘇るサウンド(東京藝術大学奏楽堂)

ワーグナー(木村吉宏編)/楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
ホルスト/第2組曲
レスピーギ(木村吉宏編)/交響詩「ローマの松」
 指揮:三石精一

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2008.01.04

芸大120年祭

Geidai 120th Anniversary今日が仕事初めのところもあるけれど、私のところは6日まで休み。
誕生日、ということはブログ開設3周年記念日の今日は、思い立って上野へ。

東京藝術大学創立120周年記念音楽祭
その時、西洋では!-東京音楽学校創立期とその周辺のピアノ作品-(旧東京音楽学校奏楽堂)

グリーグ/抒情小曲集第3集Op.43
 Pf:松本和将
スクリャービン/3つの小品Op.2より 練習曲嬰ハ短調
チャイコフスキー/ドゥムカ~ロシアの農村風景Op.59
 Pf:有森博
ブラームス/幻想曲集Op.116
 Pf:迫昭嘉
ドビュッシー/小組曲
 Pf:高良芳枝、井上二葉(連弾)
フォーレ/舟歌第4番Op.44、夜想曲第5番Op.37
 Pf:橘高昌男
フランク/前奏曲、コラールとフーガ
 Pf:野原みどり

芸大百周年記念演奏会ということで、ジャン・フルネ指揮芸大オーケストラの演奏会を竣工したばかりのサントリーホールで聴いてから、早いものでもう20年が経つ訳だ。
昨年暮れのサクソフォンフェスティバルの時に、池上先生にこの音楽祭の、明日の芸大ブラス公演の招待券をいただいたのだが、チラシを見てみるとそれ以外にも結構面白そうな企画がいろいろあって、とくに今日の公演は時間があったら行きたいと思っていた。

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2008.01.03

ニューイヤー三大交響曲

NewYear, 2008いまだ正月休みの続く中、今年最初のコンサートへ。

東京文化会館「響の森」コンサートVol.24

モーツァルト/交響曲第41番「ジュピター」
ベートーヴェン/交響曲第5番
ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」
 指揮:大友直人(東京文化会館音楽監督)
 東京都交響楽団

ニューイヤーにふさわしい、三大シンフォニーによる祝祭演奏会。
3時開演で、終演は5時半だった。さすがにいつもの演奏会に比べたらちょっとだけ長め。
めでたくも全席完売。

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2008.01.01

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

当ブログも開設以来4年めを迎えることとなりました。
変化の速い現代という時代にあって、個人ブログというもののありようは開設当時と微妙に変わってきていることを実感しますが、そんな中でも変わらないスタンスを持ち続けるものとして、自分自身の記録を記し続けることができればと思っています。
本年も当ブログ「Thunder's音楽的日常」をよろしくお願いいたします。

Le Quattro Stagioni新年初めて鳴らしたCD。
というか、ほぼ毎年、我が家では元旦の朝に儀式のようにこのCDを鳴らすのが習わしとなっていて、他の時期にはまず聴いたことがない。
ヴィヴァルディの「四季」。アルド・チェッカート指揮ミラノ・アンジェリクム室内合奏団、フランコ・グッリ(Vn)。
あのCharlinの原盤で、1993年頃に徳間から国内盤CDが発売されたもの。徳間のシャルラン盤は音が劣化していたものが多かったけれど、これはそれほどでもなく、新春というこのめでたい季節にふさわしい、非常に雅びやかで水の滴るような雰囲気豊かな美音を楽しむことができる。
ジャケットはブリューゲルの「四季」ですね。

Le Quattro Stagioniブックレット裏はこんな感じ。
おお、Charlinだ。(^_^)

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