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2007.10.17

小豆島だより

Okayama
今回は音楽と全く関係ないエントリ。
たまにはいいでしょ。

先週末の2日間、親兄弟の家族一同で瀬戸内海の小豆島に行ってきました。
メインゲストである相方の祖父が、若い頃(昭和10年)ここ小豆島に醤油造りの修行に来ていたことがあったそうで、72年ぶり(!)に訪れてみたいと言い出したことが、きっかけ。
しかし「小豆島」って、意外と読めない方が多いんですね(^^;。「あずきじま」だの「こまめじま」だの、いろんな読まれ方をしていたようで。

旅程は、(勘違いしていたが)行きは新幹線の岡山から直接フェリーで島へ。
帰りは、高速艇で高松へ出て、瀬戸大橋線で岡山へ→新幹線で帰京。
「二十四の瞳」に出てくる、生徒数12人の岬の分教場、というイメージから、なんとなくとんでもない離れ小島、のようなイメージでいたけれど、着いてみると意外にもとても大きな島だった。

Shodoshima1
泊まったホテルの目の前にある「余島」は、いわゆる陸繋島で、引き潮になると4つの小島が陸続きとなる。
たくさんの観光客が歩いて渡っていた。

Shodoshima2
観光タクシーの運転手さんの手引きで、昔ながらの醤油の蔵元さんを見学。
暗すぎて写真は撮れなかったけれど、明治初期から今も現役で使い続けているという醸造樽は、圧巻。
これは、耶馬渓(大分)、妙義山(群馬)と並ぶ日本三大奇勝に数えられる、寒霞渓の展望台からの眺め。
かなりに山奥な雰囲気だが、ここまで車で登って来ることができる。

Shodoshima3
偶然、秋祭りの神輿の行列に遭遇。
やぐらの上では4人の子供が向かい合って太鼓を叩いている。衣装がすごい。

Yamaha
ヤマハのさしみ醤油(笑)。
てっきり、楽器(&バイク)のヤマハが食品業界にも進出してきたのかと思ったら、全然関係なく、小豆島に昔からある醤油製造業者とのこと。
これはネタになるぞ、と、思わず写真。「は」の字に山を架けた屋号なんて、たしかにありそうですね。

ちなみに楽器の「ヤマハ」は、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、「山葉寅楠」という人の名字。
昭和30年代の古い演奏会プログラムや案内、チラシを見ると、「会場:山葉ホール」という表記が、よく出てくる(言うまでもなく、今年1月を最後に取り壊された、銀座7丁目のヤマハホールのこと)。

Shodoshima4
帰途、瀬戸大橋線の車窓から見た、瀬戸内海の夕暮れ。

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