【連載】マルセル・ミュールの生徒たち 24
この連載の趣旨、見方については連載第1回のエントリをご参照ください。
1965-1966
ADAM, Noël
BALLION, Jean
BONNIN, Jean
BOUTIN, Pierre
BREBBIA, Daniel
CATENNE, Daniel
COLLET, Jean-Claude
GAUDET, Daniel
LEMONNIER, Francis
NET, Jacques
PODEVIN, Michel
PORTE, Georges
試験曲:Concerto (2, 3) (Ida Gotkovsky)
Pierre BOUTIN(1942-)はオルネー=スー=ボワ(Aulnay sous Bois)の音楽院のサクソフォンの教授を務め(ということはジェローム・ラランの前任者か?)、いくつかの独奏曲やエチュードが出版されているほか、画家としても活躍しているとのこと。
Daniel GAUDETの名前を検索していたら、いきなり見覚えのあるレコードジャケットの写真が挙がってきた。
連載の18で紹介したセルジュ・ビションの率いる、ローヌ=アルプ・サクソフォン四重奏団(Quatuor de saxophones Rhône-Alpes)のアルト奏者(テナーDaniel Cochet、バリトンChristian Charnay)。
このレコード(REM.10826)は所有していた。演奏者のプロフィールは載っていない。
Noël ADAM、Jean BONNINは、情報を見つけることができず。
次回は連載最終回です。
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