【連載】マルセル・ミュールの生徒たち 23
この連載の趣旨、見方については連載第1回のエントリをご参照ください。
1964-1965
ADAM, Noël
BALLION, Jean
BONNIN, Jean
BOUTIN, Pierre
CATENNE, Daniel
ELMORE, Vicki (U.S.)
GAUDET, Daniel
LEMONNIER, Francis
MAGNAC, Jean-Pierre
NET, Jacques
PODEVIN, Michel
TROUSSELET, Michel
VIATGE, Gilbert
TAYLOR, Marshall (U.S.) Auditeur.
試験曲:Fantaisie caprice (Jules Selmer-Collery)
Jean-Pierre MAGNACは、1974年からナント(Nantes)の、1990年からマルセイユ(Marseilles)のコンセルヴァトワール教授だったとのこと。
Michel TROUSSELETは、のちにギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団のメンバー。QSP(パリ・サクソフォン五重奏団)のメンバーでもあった。ベゾン(Vaison-la-Romaine)のコンセルヴァトワール教授という記述もあるが未確認。
(追記)2001年のギャルド来日公演のメンバー表に名前があった。ギャルド最後のミュール門下生である。
聴講生であったMarshall TAYLORは、ノースウェスタン大学大学院出身、ユージン・ルソーと同じくフルブライト奨学金を得てパリ音楽院に学んだ。現在、フィラデルフィア聖書大学、テンプル大学他で教鞭をとる。
Dorn Publicactions(Saxophone Journalの版元)のプロデュースによるマルセル・ミュール特集ページで、彼の筆による追悼寄稿文を読むことができる。
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