【連載】マルセル・ミュールの生徒たち 20
この連載の趣旨、見方については連載第1回のエントリをご参照ください。
1961-1962
ARNOULT, Jean
CARRE, Jacques-Louis
CLAUZEL, Claude
DEFIVES, Marcel
DUCROCQ, Daniel
FAURE, André
FIGUIER, Jean-Claude
JUILLOT, Michel
MAGNAC, Jean-Pierre
MEYER, Robert (U.S.)
PRATI, Hubert
ROGGE, Richard (U.S.)
SEFFER, Joseph (Hongrie)
SURGET, Michel
TANGUY, Claude
VIATGE, Gilbert
試験曲:Saxiana (Gaston Brenta)
Claude CLAUZELはペルピニャンPerpignanのコンセルヴァトワールの教授となったようだ。Claude TANGUYは探しきれず。
一等賞卒業者ではないが、ハンガリー国籍との注があるJoseph SEFFERはどうやら、フランスのジャズ・ロック界の巨人でたびたび来日もしているサクソフォン奏者、ヨシコ・セファーYochk'o Sefferと同一人物らしい。
ヨシコ・セファーで検索すると、物凄くたくさんの数のサイトがヒットします。
André Faure(Fauréではないので「フォール」と読むのか?)も、一等賞ではないようだが、ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団のメンバーとなっている(1975、87年の名簿に名前がある)。
ギャルドの団員でパリの一等賞卒業者ではない方というのは少ないのではないだろうか。
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