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2007.04.13

ヤーノシュ・マテー氏

Tirasi070413ヤーノシュ・マテー ヴァイオリン・コンサート(ティアラこうとう大ホール)

昨年春、しまっぷー先生の出演するコンサートを聴きに野木まで行った際、主役だったヴァイオリニスト。ミュンヘン放送管弦楽団コンサートマスター。たいへん素晴らしい「音楽家」で、印象に残っていたところ、今年も来日して東京でも演奏するとの話を聞き、駆けつけた。
だがしかし、行くことにした後で6時半開演だったことに気付き、やばいなあと思っていたが、案の定大遅刻。
後半のクロイツェル・ソナタしか聴けなかった。ふう。

まあ、アンコール(3曲)がたいへん良かったのが救い。ラベンダー畑の婦人(映画音楽)、ツィゴイネルワイゼン、「千の風になって」。サービス精神旺盛だが、決してそれだけでもない。とくに最初の映画音楽の濃くて深い歌い回しが物凄く素晴らしくて、これは本物の音楽だと思った。これ1曲に3500円払ったと思ってもいいくらいだ(少々大袈裟か?)。
アンコール最後は、お客さん達も一緒に小声で歌う。

今日の他にも、那須や高崎、東松島(宮城県)など、地方でいくつかのリサイタルをこなしているようだ。
「ドサ回り」と、呼ぶ人は呼ぶがいい。そんな芸人の中にも、本物の「音楽家」は確かにいる。
ティアラこうとうの大ホールの客席を、結構な割合で埋めたお客さんの数が、人気と実力の程を物語っているように思えた。

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