メンデルスゾーン
今日はアンサンブル練習日。
コンクールも終わって、いよいよ秋の定期演奏会に向けてスタート。
あと半年近くあるけれども、私たちは基本的に月2回しか練習をしないので、毎年結構あっという間に追い詰められてしまうのですよ。
メンデルスゾーン「真夏の夜の夢」を、合奏。
こないだのコンクールまで「プレリュードとフーガ」をやっていて、またしてもメンデルスゾーン。今年はメンデルスゾーンづいてるな。没後160年だから、という訳ではないけれど。
この時代の音楽って、余計な色づけのない、一番普通な「クラシック」のスタイル(音色と奏法)が要求されると思うんだが、サックス吹きがそういうものに取り組むと、(一般的に)なぜかそうはいかないんだよね。
顔見知りのプロのサクソフォン奏者の方が言ってたけれど、「妙な欲望の入った複雑な音」を、意識してではなく、出してしまっている場合が多いような。
どうしたもんでしょうね。
4月22日(日)だけど、こんな演奏会の予告を見つけた。
コンソルティウム・アザータ第7回演奏会
「吹奏楽のための序曲」Op.24と、「真夏の夜の夢」の、共にハルモニームジーク版ですと。何とタイムリーな。
この日は別件で行けないのが、とても残念。
都響でも近々、メンデルスゾーン特集がある。
東京芸術劇場シリーズ「作曲家の肖像」Vol.64 <メンデルスゾーン>(5月12日)
これは楽しみにしている。指揮は小泉さんだし。
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