しまおくりの会^^;
青梅で父と面会の後、都県境の尾根を越えて飯能経由で西武池袋方面へ。
新桜台のスタジオ1619にて、しまっぷー先生の初の門下生発表会。
高校生の門下生と共に、私たちのアンサンブルの仲間3名(実際はひとりインフルエンザでダウン(@_@)して2名。おーい大丈夫かぁー?)が出場。私にももしかしたら出場の号令がかかるかと覚悟していたのだが(先週のコンクールでのメンデルスゾーンだったら、楽器さえあれば再演出来るメンバーが揃っていた)、今回は敢えて小規模で開催とのことで、それは無かった。安心して客としてお邪魔する。
みな人前でちゃんとソロを吹くのは初めてということで、興味深く聴かせていただいた。
私たちはふだん(音楽の面では)合奏の世界で生きている訳だけれど、音楽というものは基本はソロであるので、小さな編成のアンサンブルである程度以上のことをしようと思ったら、ソロの勉強というのは必須だと思う。合奏の場にはない様々なトラブル、コントロール不能な事態という経験を積むことも含めて。
しまっぷー先生をトレーナーとしてお呼びして、ちょうど1年。私たちのメンバーの間にこういう機運が高まってきてくれたことは、たいへん嬉しく思う。
プログラム最後は、しまっぷー先生自ら演奏。バッハのソナタ(BWV1035)。
いろいろなものが削ぎ落とされた、シンプルなバッハで、いかにもしまっぷー先生らしい。
ちなみに当エントリのタイトルは、先生のお名前のパスポート表記が Shima Okuri になるという事実にかんがみ(^^;私たちの間で今日の催しのことを勝手にそう呼んでいたものです。すいません。
「ホントに島送りだよねー」という出演者の声もあり(^^;;
1時間ほどで終了の後は、高校生出場者のご両親も交えて、池袋の中華料理店にて飲茶バイキングの打ち上げ。
食い切れないほど食って、大いに歓談。楽し。
アンサンブルメンバー+しまっぷー先生だけの「濃い」二次会も終えて帰ってきたら、台風のようなものすごい風雨(午後11時半頃)。何なんだー(先週のコンクールの日の朝もこんな感じだったなー)。
全身(靴の中まで)ずぶ濡れ、折りたたみ傘ズダボロに破壊。いやはや…
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コメント
>小さな編成のアンサンブルである程度以上のことをしようと思ったら、ソロの勉強というのは必須だと思う。合奏の場にはない様々なトラブル、コントロール不能な事態という経験を積むことも含めて。
いやはや・・・今回は身をもって痛感いたしました。
とりあえず、来年は今年以上の演奏が出来るよう、がんばります。
投稿 ずん | 2007.04.01 17:49
今年は仕事のため聴きに行けず本当に残念でした;
そして来年は我々全員島送りか!?
( ̄□ ̄;)
投稿 銀次。 | 2007.04.01 23:49
お疲れさまでした。
ソロでもうひとつ痛感することは、「本番は1回きり、絶対にやり直しがきかない」、って事です。
これって、普段は理屈では分かっていても、なかなか実感するところまでは行かないもんです。
いい経験だったでしょう?
ワタシだってとめ氏だって、初めての時は、ボロカスでしたから。もしかしたら、今でも。
(Jくんの落ち着きっぷりはある意味すごいと思った)
ビバ島送り。
投稿 Thunder | 2007.04.02 02:31