都民芸術フェスティバル
休日。恒例、青梅へ父の見舞い。
帰りは県境の山を越えて、飯能経由で池袋に出る。
東武デパートで、恒例の北海道物産展をやっているので、10Fに上がり、ものすごい人渦の中、一巡。
マルセイバターサンドを無事入手。(^^)

さて、本日の本題、東京芸術劇場へ。
都民芸術フェスティバル オーケストラ・シリーズ/日本フィルハーモニー交響楽団
オッフェンバック/「天国と地獄」序曲
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲ホ短調(Vn:神尾真由子)
ドヴォルザーク/交響曲第8番
指揮:北原幸男
毎年恒例、東京の8つのプロオーケストラが日替わりで登場する、都民芸術フェスティバルのオーケストラシリーズ。
名曲プロで、チケットも比較的安い(最高で\3800。今日は3階の最前列だったが\2800)ので、親子連れ等で賑わっている。今日もほぼ満席。
毎年、この中からいくつか選んで聴き比べる(数年前には、セット券を買って全部聴いたこともある。さすがに最近は忙しくてそこまではできないが)というのは、江戸っ子の粋のようなもんだ。
久々に聴く日本フィル。
明るい音色と、前向きな演奏が好ましい。前向き過ぎて時々荒っぽくなっちゃうのも、このオーケストラならでは(^^;。そういうところが面白いんだけどね。
弦の響きがなんか薄くてtuttiになると金管に負けてるとか(その金管の音色にしても、いささか私の好みとは違うが)、言えばいろいろあるけれど、ま、いいじゃないですか。
真由子ちゃんも今年で20歳か。早いものだ。
アンコールに、ドヴォルザークのスラブ舞曲第10番(op.72-2)。
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