2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ

« 「青春の小澤征爾」 | トップページ | 新春を寿ぎ »

2007.01.12

2007年東京オーケストラ界

東京のプロオーケストラの、今年4月からの新シーズンのスケジュール一覧。
自分のための覚え書きとして。
9月に新シーズンが始まるN響新日本フィルは除く。N響は一部分、新日本フィルは日程のみ発表になっている。

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
東京交響楽団
東京都交響楽団
東京フィルハーモニー交響楽団
日本フィルハーモニー交響楽団(直接リンクできず。開いた先で各コンサートシリーズをクリックしてください)
読売日本交響楽団

« 「青春の小澤征爾」 | トップページ | 新春を寿ぎ »

音楽随想」カテゴリの記事

コメント

え〜、Thunderさんが「気になる演奏会」をいくつかピックアップいただければと。

そうですね、フランス音楽フリークの立場としては、今シーズンはいまひとつ決定打に欠けるところはあります。11月のパリ管、リヨン管、ギャルドの一挙来襲の嵐に備えろ、ということでしょうか。
(昨日も書きましたが)5月のシティフィル、10月のロジェヴェン=読響(サン=サーンスの「誓い」他)には行くと思います。
読響はスクロヴァチェフスキでメシアンの「われら死者の復活を待ち望む」をやるんですね(4月)。ちょっと聴いてみたいかも。読響は全体に頑張っていると思います。ブルゴス(7月)や尾高のエルガー2番(12月)に興味ありです。

都響は基本的に聴けるものはみんな聴くことになるんですが、デプさんのマーラー5番(4月)、ワーグナー(11月)、ローマ3部作(08年3月)、インバルのマーラー6番(12月)、小泉のメンデルスゾーン(5月)は楽しみにしてます。

シティフィルは飯守さんの指揮をちゃんと聴いてみたいので、まずは7月(広田さんがシュトラウスのオーボエ協を吹く)は外せないでしょう。
以下(気が向いたら)続く…

昨日(1/13)新日本フィルに行ってまいりまして、そこで渡されたプログラムの中に「2007-08 シーズン・プログラム」が載っていまして(早うWebにも載せてほしいです)、そこには日程だけでなく内容も記されていました。それによると、2008年4月にフランスものが行なわれるようです。Thunderさん、要チェケ。ルーセル/バッカスとアリアーヌ第1&第2組曲、デュティユー/一つの和音の上で(ヴァイオリン:米本響子)、ドビュッシー/海。わたし的には、ルーセルのこの組曲を昨年は東京シティフィルで(4月)、今年はN響で(6月)、そして来年は新日本フィルで聴くことになるんだなぁ。

情報ありがとうございます。
おお、デュティユーは私の友人の指揮者中原さんが静岡で日本初演したのを聴いた曲です。ついに東京でプロオケがやりますか。
指揮者はファブリス・ボロンという人ですね。知らない名前です。
まあ、オニが笑う話ではありますが(^^)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74078/13438125

この記事へのトラックバック一覧です: 2007年東京オーケストラ界:

« 「青春の小澤征爾」 | トップページ | 新春を寿ぎ »