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2006.12.03

どうでもいいお話(Sax吹き限定)

アンサンブル練習日。
演奏会終了後初、ひさびさに大栗先生をお迎えし、12月23日の本番に向けてがっつりとレッスン。
曲自体が、指周りに追いかけられるというようなものではないので、音楽的な面に深く突っ込んだ内容となったことが良かった。

練習開始前、「ビヨドー(Billaudot)の楽譜の表紙の変遷」という、Sax吹き限定お約束なネタでひとしきり盛り上がる。

Billaudot1

私自身も含む、ここをご覧の多くの方々には、これが定番でしょう。(茶色い紙バージョンもあり)

Billaudot2

次はこれ。

Billaudot3

最新版。(他にもマイナーチェンジ版があるようだ)
昨年参加した阿蘇のセミナーで、ラクールの50のエチュード(BillaudotのSax楽譜のトップセラー)がテキストに指定されていたんだけど、持参した参加者の世代に応じて(^^;この3種類の表紙が勢揃いしていた、という楽しい記憶が蘇る。

ところで、ちょっと待てよ、この最後の写真のコントラバスサックス、ベルの刻印をよーく見ると、ビュッフェクランポンではありませんか。

BC_contrabass
拡大写真

昔はそんなものも作っていたらしい。
デザインが、Alphonse Leducのサクソフォン作品カタログ(全曲譜例入りの、400ページ近い分厚いカタログが存在する)の表紙に載ってるやつと同じですね。

Leduc_catalogue

この絵を見て、誰かさんが本当に(赤ん坊使って)やりそうだ、と思ってしまったのは、私だけでしょーか(^^;

以上、本日は画像たくさん使って手間かけてる割には、実に内容のないエントリでした(^^;
タイトルそのまんま。お粗末。

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コメント

今度はバンドレンの箱の変遷をやって下さい。
ミヤザキのラクールは当然茶色です。

投稿 ミヤザキ | 2006.12.04 09:01

最新版は、まだお目にかかってません(@_@)
私のラクールは、白(↑青・↓緑)でーす♪

投稿 みぇのすけ | 2006.12.04 09:34

一番下の画像、凄いですね・・・。
( ̄□ ̄;)

投稿 銀次。 | 2006.12.04 12:11

私ももちろん茶色世代です。

一番最後の写真、可愛いですねー。(^^ コントラバスSaxならできそーです。誰がやりそう?とは申しません。(^^;

投稿 京青 | 2006.12.04 19:22

ラクールの「56の練習」というのが出ていますが、この表紙は全く違いますね。フルモーの模範演奏CDがついているものです。サックスの写真が大きいものもあるようですね。ラクールの「50の練習」をたまに吹いたりすることがありますが、吹くたびに基本って大事だなあって感じさせる。そういうエチュードですね。ドゥクーエの35もう一度さらってみようかな~。

投稿 井伊 | 2006.12.04 23:29

どうでもいいお話ですが、
なかなか盛り上がってますね。
自分のラクールも茶色です。

投稿 マエジマ | 2006.12.05 00:25

しかし、なんだってこのネタでこんなに盛り上がるんでしょうか(^^;

私のラクールは、上巻茶色、下巻は白地に緑文字です。物故者も含む内外の先生方のサインで埋めつくされてます。

バンドレンの箱ですか。ワタシがサックス吹き始めた頃(30年前)の、プラスチック製のパカッと開けるタイプの箱が入手出来たら、やってみたいですね。(^o^)

投稿 Thunder | 2006.12.05 02:25

よく見ると、コントラの子どもは合成ですね。
あたりまえか。
私も麻生のコングレスでこのパンフもらったような気がします。
ラクールは茶色。最近のは譜面も綺麗になってますね。(昔は手書きっぽかった。)
Leducは表紙にビニルコートがないエチュードは(ものによっては)すごく古いですよね。僕のミュールの24はかろうじて表紙コートです。(大学生のときに買ったので)

投稿 KEI | 2006.12.05 09:44

バンドレンのプラスチックの箱は、
どこかにあると思います。
リード本体は使え、、、ないだろう(^^;。

表紙といえば、ルデュック版も変わって、
以前のぽろっぽろになってしまう、
紙質から丈夫になりました。
楽器店で同じスタジオを使っている先生と
話題になって、今はいいですよね~と。

ミュールのソロの編曲で、ピースになって
出版されていたのなんて、版が大きくて、
本棚に収めるのがタイヘン、、、

投稿 さき | 2006.12.08 10:11

最近のラクールは、版から完全に組み直したようで、1段の中の小節の割りなども、私なぞが持っているものとは微妙に違うようです。

バンドレンの箱ですが、現行箱でも、内側の1枚フォルダが紫色(今のは半透明)、というバージョンがありましたね…なんて話が判る人は何人いるだろうか(^^;

表面が茶褐色で時間が経つとボロボロになる、Leducのミュール編曲シリーズの大判楽譜は、最近通常サイズ(A4より一回り大きい共通サイズ)で出し直されているようですね。私も何冊か買い直しました。

投稿 Thunder | 2006.12.09 01:44

こんにちは、書き込ませて下さい。

ミュールの大判楽譜はやっぱり皆さん困っているんですね・・小さいサイズで出し直されているとは知りませんでした。
紫色のフォルダは懐かしいですね・・あれが出たときはこんなのリードが逆に傷ついてしまうじゃないか!!と疑問に思った物です。
プラスチック箱の前は紙箱でしたよね確か。
私はサックスのキャリアの最初がバリトンサックスだったので、あの紙箱のリードが懐かしくてたまりません(笑)外箱だけでも手に入れたい。


投稿 koto | 2006.12.12 09:04

紫フォルダは、「当たり」リード等の目印に使うと分かりやすいので、割と最近まで持っていました。
バリトンの紙箱!あの長さ15cmくらいある引き出し型のですね。懐かしいです。昔は部屋の中にゴロゴロしてたのになあ。

投稿 Thunder | 2006.12.14 00:58

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