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2006.12.28

フェスティバル覚書き(第2日)

2日め。(1日め編から続く)

声が全然出なくなった(>_<)。レセプションで、ジェロームのペースにつられて喋りまくってしまったせいだと思うぞ(^^;。
朝はゆっくり休んで11時過ぎに会場に入り、午前の音大アンサンブルの部6番めの東邦音大から聴きはじめ、夜9時の終演まで、主要な出し物はほぼ全て聴いた。面白かった。始まる前は途中で聴いてらんなくなるんじゃないかと思ってたけど、全然そんなことはなかった、どころか、「フェスティバルってこんなに面白いもんだったっけ?」というのが、偽らざる感想。

午後からのプログラムを、とりあえず記録のために書き出しておきましょう。

★小ホール 13:30-
組曲「ホルベアの時代より」(グリーグ)
 Quintet CIRC
サクソフォン四重奏曲より1、4(F.シュミット)
 スリズィエ・サクソフォン・クァルテット
Double Jeu(G.ラクール)
 清水容子(S.Sax)、渡辺美輪子(T.Sax)
「くるみ割り人形」より(チャイコフスキー)
 板橋区演奏家協会
第9回ジュニアサクソフォーンコンクール入賞者披露演奏
 第3位 小川卓朗(ゴトコフスキー/ブリヤンス)
 第2位 三浦夢子(ハイデン/ソナタ)

★大ホール 15:00-
第3回JSAアンサンブルコンクール最高位受賞団体披露演奏
 中学生以下の部 フランシーズ・サクソフォン・クヮルテット(パスカル/四重奏曲より1、3、4)
 一般の部 アンサンブル・リヴィエール(ドビュッシー=鶴飼奈民編/弦楽四重奏曲より1)
第9回ジュニアサクソフォーンコンクール最高位入賞者披露演奏
 福間修人(グラズノフ/協奏曲)

サクソフォン四重奏曲(デザンクロ)
 クローバー・サクソフォン・クヮルテット
アルス(C.ロバ)
アンチエンヌ(鈴木純明)
 ジェローム・ララン、原博巳
ブルー・カプリス(V.モロスコ)
 高畑次郎
ヴィオラ・ソナタ(ヒンデミット)
 有村純親(A.Sax)、松浦真沙(Pf)
ラプソディ(ドビュッシー)
 大貫比佐志(A.Sax)、沼田良子(Pf)
スペイン狂詩曲より 夜への前奏曲、マラゲーニャ、祭り(ラヴェル)
 Trio-SHIZUKU

★フェスティバル・コンサート2006
伝説(A.カプレ)
 宗貞啓二(A.Sax)
演奏会の音楽(M.コンスタン)
 西本淳(A.Sax)
Hot(F.ドナトーニ)
 林田祐和(A.Sax)
シャクティ(ディアナ・ロタル)
 平野公崇(Sn.、A.、B.Sax)
バレエ音楽「世界の創造」(ミヨー)
 小串俊寿(A.Sax)
以上 板倉康明指揮 東京シンフォニエッタ

地球はおどる(伊藤康英)
管弦楽のための協奏曲より5.(バルトーク=金井宏光編)
サックス大合奏2006
 ファンファーレ21(伊藤康英)
 歓喜の歌(ベートーヴェン)
 威風堂々(エルガー)
以上 池上政人指揮 フェスティバル・サクソフォン・オーケストラ

061224

最後、客席と舞台上のフェスティバルオーケストラとの、合同演奏。
巨大なオルガンの内部に居るような、四方を取り巻かれるサラウンド音響は、圧倒的の一言。
客席に見える白いものこそ、ボール紙1枚に切り込みを入れて前列の席の背もたれに挟み、ゼムクリップで楽譜を止めるというアイディア商品、日本サクソフォーン協会スペシャル簡易譜面台だー!(どこが「台」だ;)

後日補筆するかもしれません。

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