都内縦断、葛飾へ
練習指導の終了後は、相変わらずの雨の中、田園都市線-半蔵門線を北上、知人のサクソフォンアンサンブルを聴きに、青砥へ向かう。
ビジネスクラスサキソフォンアンサンブル コンサート2006(かつしかシンフォニーヒルズ・アイリスホール)
モーツァルト/「フィガロの結婚」序曲
サルトーリ/Time To Say Goodbye
アルベニス/セビーリャ
ピエルネ/民謡風ロンドの主題による序奏と変奏
チャイコフスキー/「くるみ割り人形」ハイライト
8人という数のメンバーで自主演奏会を続けているアンサンブルということで、私たちと共通性が多くあり、なにかと気になる存在ではある。
休憩後の、演奏時間30分を超える「くるみ割り人形」のハイライト(通常の組曲版の曲目に、第1幕の情景と終幕のワルツとアポテオーズも加えたバージョン)は圧巻でした。うわー、すげぇー、よぉやるよ、と感心。たったの8人で持たすのは体力的にはホントに大変そうだったけれど、ちゃんとチャイコフスキーのバレエらしい分厚くゴージャスな響きが出ていたから、すごいと思った。
四重奏編成による「小序曲」「行進曲」や、ソプラノ4本の「葦笛の踊り」、テナー、バリトンのみ4本の「トレパーク」など、編曲上の楽しい仕掛けも多し。
アンコールも素晴らしい演奏だった。課題があるとしたら第1部のほうかな。ともあれ、お疲れさまでした。
| 固定リンク
「サクソフォンの演奏会(2006年)」カテゴリの記事
- フェスティバル覚書き(第1日)(2006.12.27)
- フェスティバル覚書き(第2日)(2006.12.28)
- 全日程終了(2006.12.24)
- 今世紀初?デュオ宗貞・渡辺(2006.11.25)
- Happy Sax 2006(2006.12.15)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74078/13002573
この記事へのトラックバック一覧です: 都内縦断、葛飾へ:

コメント