2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト
無料ブログはココログ

« 帰りました | トップページ | 【連載】マルセル・ミュールの生徒たち 11 »

2006.09.20

合宿覚書き

15日深夜に東京都内を出発、都合車3台が信州中野ICで合流、奥志賀高原へ。
4時過ぎに宿(ベルサルームズ)に到着。星がきれいでした。
荷物を部屋に運び込んでから、揃った7人で軽く到着の乾杯をしたら、もう5時。空が白みはじめていた。

Gasshuku06_view

部屋の窓からの風景。
ブナの原生林だそうだ。

Gasshuku06_menu

ペンションというところに泊まるとだいたい、食事は格別に美味しいけれど、今回はまた特別に豪華でした。
初日夕食のメニュー。
・自家製グリッシーニと数種のチーズ、生ハム
・地物エリンギ、クレソン、秋なすのバルサミコソース
・グリンピースのあたたかいスープ
・南信州幻豚のグリル
・しめじのたきこみごはん
・初物りんごのタルト、アイスクリーム

Gasshuku06_awase

夜のコンサートに向けて、ピアノ合わせ中の大栗先生。
ピアノは団員のOさん(本業は○マハのピアノの先生)。
お疲れさまでした。

Gasshuku06_check

ひとりでピアノをさらうOさんを、後ろから横目でチェックする先生。
こわー(^^;。

Gasshuku06_yokyou

夜のコンサートの曲目:
・「スピットファイア」プレリュード(全員)
・南アメリカ組曲(四重奏)
・赤とんぼ、ヴァカンス、スカラムーシュIII(大栗先生ソロ)
・オンブラ・マイ・フ(同上、アンコール)
・サンダーバード(全員)
・枯葉(アンコール)

大栗さんのソロ心に沁みたなあ。
『ヴァカンス』に感涙。
よくある日本人のヴァカンス(いつ会社から携帯に呼び出しがかかるか判らない、とか)みたいな音楽じゃなくて、本当にヨーロッパ人のヴァカンスだった。
日常のしがらみを離れた静かな高原や海辺で、心虚ろに時間が流れていくのを聴いている、みたいに。

続く立食パーティでも、大栗先生の号令一下、四重奏チームが次々と余興演奏。
松本から車で駆けつけて下さったHALさんの持ち込んだ楽譜の数々(笑点、川の流れのように、ガッチャマン、六甲おろし、etc.)も、どんどん初見で披露。
大受けに受けつつ、夜は更ける。

Gasshuku06_tutti

最終日、ペンション前で記念撮影。
大栗先生のサイトより拝借しました。

高原の涼しい空気、山と森に囲まれた風景、美味しい食事と楽しき仲間、素晴らしき音楽。
帰りたくなかったけれど、でも帰らなきゃ何も始まらない訳で。
本番まで、あと1ヶ月を切った。

« 帰りました | トップページ | 【連載】マルセル・ミュールの生徒たち 11 »

なめら~か」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

私もやっと合宿の報告日記に載せました。
ペンションはきれいだったし、ご飯は美味しかったし、練習・本番ともに手ごたえのある演奏が出来てほんとうに参加してよかったと思える合宿でした。
さて、私は早速金曜日にまたレッスン入っています。お酒の席で失礼なこともいっぱいしているので、何を言われるか、どきどきです(笑)
本番まで本当にあとどれくらい練習の時間が取れるのか、どれくらいまで仕上がるのかわかりませんが、悔いの残らない演奏ができるといいなぁと思います。
4重奏も5重奏もラージもいつもお世話になりっぱなしですが、見捨てないでおくんなまし・・・

音楽の合宿というものに憧れて久しい私ですが、読んでいるだけでも楽しそうな嬉しそうな雰囲気が伝わってきました。
(もーぉ、羨ましい!(笑)
お食事のメニューといい、プログラムといい、実に中身の濃い合宿だったのですね(^_^)
この合宿の成果を定演で発揮されることと確信しております。
皆様の音を拝聴出来る定演の日を楽しみにしております。
時節柄、お身体ご自愛下さい。

>ずんちゃん
ドタバタしている間に金曜日は過ぎてしまいましたが…
とくにコンサート、レセプション後の席では、相当失礼なことを先生に向かって言いまくっていたので、正直、傍で聞いていてハラハラしていましたが(^^;

>jiwaさま
コメントありがとうございました。
高校生の頃から30年近く、さまざまな「合宿」に参加してきましたけれど、今回の充実ぶりはその中でも屈指のものがあったように感じています。
人数は少ないながらもメンバーひとりひとりの集中した努力と、大栗先生の指導力の賜だと思います。

読み返してみると、実際にどんな練習をしていたのか、全然書いてないですね(^^;
楽器を吹いている間は別種の集中力が働くので、文章考えたり写真撮ったりということがなかなかできません。…

何にせよ、ここで得たものを、うまく本番に生かしていきたいです。

その点につきましてはホント、反省しております
m(__)m
ご本人にはもちろんお詫びメール済ですが、この場をお借りしてハラハラさせてしまった関係者皆様にお詫びしますと共に(&pcからなかなかアクセスできずにいたのにこのコメントが遅くなったこともあわせて)演奏面で少しでも挽回できるよう、先生のレッスンもしっかり受けて迷惑かけないようにします!
当日も舞い上がって変な酔い方しないようにしなきゃ(汗)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74078/11965843

この記事へのトラックバック一覧です: 合宿覚書き:

« 帰りました | トップページ | 【連載】マルセル・ミュールの生徒たち 11 »