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2006.09.07

ジェロームからのメール

ジェローム・ラランからメールを貰った(英語)。
Thank you for your nice criticということなので、どうやらどなたかがワタシのBlogの内容をフランス語に訳して聞かせたとおぼしきところ。すみませんお手数取らせて。改めて読み返すとヒドイ駄文で、ただ書き散らしてるだけって調子なんですけど。しかし誰の仕業だ。
まあ、おかげさまで私のブログの国際的ステータスも少しだけ上がったということで(^^;

とりあえず4行くらいの返事を速攻で返信。
15年以上前に、セルマーのキャンプで知り合ったヨハネスというドイツ人のサックス奏者と何度か英語の手紙をやりとりしていたことを、久々に思い出した。
英語のメールや手紙は(たとえ短くても)毎度冷や汗ものなんだけど、ドイツ人やフランス人相手だと、お互い外国語ということで少しだけ気楽だ。
ジェロームは12月に再び来日するとのこと。今度は何をやってくれるんだろうか。楽しみ。

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コメント

実は私も、コンサートの後ララン氏とメールのやりとりをしました。online translater を使って英語からフランス語に直して送ったのですが、かなりひどい訳だったようで(獏 英語が通じるなら英語にすればよかった、、
また来日ですか。個人的には、彼の奏法は広いジャンルの音楽に適応しそうなので、現代音楽以外の演奏も聴いてみたいです。

実は私も…(^^;

何も考えずに英語メールを送ってしまったのですが、忙しい時期にもかかわらず?とても丁寧な調子で返信をいただけたことが嬉しかったです。CDも送っていただけたり。

けっこう日本びいきな方のようですね、2005年の管打も受けに来ていたようですよ。

12月の来日の話もすでに聞いていまして、ぜひ足を伸ばそうかと思っています。

ワールドワイドなお話ですねー。HPの方も、英語・フランス版を作るとかなり喜ばれそうな気がしますが。(^^

あれれ、意外と、よく見る顔ぶれがゾロゾロと(^^;

ジェロームはマメですねえ、私なんざ、基本的にメールの返事なんか面倒くさい、と考えている人間なもので(^^;、感心です。
12月を楽しみにしたいと思います。

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