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2006.06.04

今年も、最後の練習

リサーチ本番前の最終練習。
梅雨入り前の蒸し暑い1日、閉め切った体育館で、大勢のトラさんで膨れ上がった大編成の合奏。あまりにも暑いので、楽器から水も出やしない(気温が高いので息を通しても結露しないのだ)。

スパークのユーフォニアム協奏曲を除けば、今回の曲目はメキシコの祭り、ルスランとリュドミラ、はげ山の一夜、だったん人の踊り、という具合に、大きな編成のシンフォニックバンドというものの歴史的原点のような選曲だ。私自身、「ルスラン」は初めてだけど、他の3曲は二十代の頃から色々な楽団で繰り返し演奏してきた。
しかも今回はバリトンサックス。目の前にあるのは、音楽の骨格標本のような、リズムと和声の根本だけが書かれている、シンプルな楽譜。
今このタイミングで、この充実した編成と環境でこれらの曲とこのパートが演奏できるというのは、得難い僥倖だと思える。

隣席にはバスサックスのエキストラのとめ氏。ソプラノサックスには、音大声楽科卒という変わった経歴を持ち、以前私と一緒の吹奏楽団やアンサンブルで吹いていて今は東京の大きなサクソフォンアンサンブル団体の代表をしているR君にお願いした。Thunder人脈で、素晴らしいエキストラを揃えました。このメンバーで本番乗るの楽しみだなあ。

本番は6月10日(土)18時30分開演、板橋区立文化会館。
もし興味がおありの方は、本家サイト経由でメールをいただければと思います。

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