「先生」をお呼びする
アンサンブル練習日。
うちの練習日は最近は月あたまと最終週というパターンが多いので、なんだかずいぶん久しぶりに集まる気分。
3月のコンクールのときにお世話になった大栗司麻先生を、はじめて全体合奏にお呼びする。団を結成してまる6年、全体合奏にちゃんとした指導者の方をお招きしたのは実は初めてだったのだが、案の定というか、チューニングからやり直しを喰らって、なかなか大変な目に遭いました(^^;。
我々だって、我流でずっとやってきて長じて初めてちゃんとしたレッスンを受けた時というのは、やはり「目から鱗」という気分を味わったもので、そういう感覚を久々に思い出した。仲間うちだけでやっている時は、チューニングなんかはどうしても「自己責任」の領域になってしまうしね。
また、ヴィブラートの不自由な(^^;団員さんに容赦のない突っ込みが入ったり、「指導者」の立場でしか言えないことというのは、やっぱりあるなあと実感。よい経験だったんじゃないでしょうか。
「先生」とはいっても、今日の出席者の中では最年少に近いということで(お若い方なのです)、本当はやりにくかったんじゃないかなあ、とも思う。ともあれ、ありがとうございました。
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コメント
はーい、ヴィブラートだけじゃなく合図出しも不自由(下手)な団員です(^^;)
初めてプロの方に見ていただいて、的確に自分が「あちゃー」と思っていることを指摘、指導していただき本当に勉強になります。
帰りの電車でも先生と一緒だったので独り占めしていろいろ話聞いちゃいました。
時間が取れれば午前中の時間とか区切って個人への指導もしていただけるということでしたが、かなうといいなぁ。。。
個人的な課題が山積みで、本番までにどこまで頑張れるか不安ではありますが、課題がひとつずつクリアできるようにしていけたらと思います。
投稿 ずん | 2006.06.26 23:23
そう、以前にも言ったような気がしますけど、自分の至らない点を指摘されるというのは、成長のきっかけを与えられるということに他ならない訳で、歓迎すべき事態なのですね。
というか、それを「歓迎すべき事態」としてきちんと受け容れられるかどうか、がその先を決める別れ道なんですけど。
頑張ってね。
投稿 Thunder | 2006.06.28 01:56