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2006.04.20

都響、第1回定期公演

都響ネタが続くけれど、我が家にこんなものが届いた。

東京都交響楽団第1回定期演奏会 プログラム冊子(復刻版)

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第1ページ(クリック拡大)

Fontecから発売されている都響40周年記念シリーズCD全11枚(詳細はこちら)の、全巻購入特典として、常任指揮者ジェイムズ・デプリーストのサイン入りポートレートと一緒に届いたのだ。
1967年5月30日、東京文化会館。チケット代は\700、500、400、学生\300だって。ううむ。
指揮は都響初代音楽監督、モリショウこと森正(もり・ただし、1921~1987)。

1984年に開催された第1回日本管打楽器コンクール、須川さんが1位を受賞してトマジのコンチェルトを吹いた時の入賞者演奏会が、森正の指揮だった(新日本フィル)。
会場は日比谷公会堂。客席で一瞬見かけたマルセル・ミュール氏の後ろ姿のことは、昔の日記にも書いた記憶がある。
私が今のようなコンサート聴き歩き生活を始める直前に亡くなられてしまったけれど、幸いにもただ1回だけ接することのできた実演は、鮮烈な記憶とともにある。

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