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2006.04.14

新日本フィル400回定期

新日本フィルハーモニー交響楽団 第400回定期演奏会(すみだトリフォニーホール)

ブラームス/悲劇的序曲
シューマン/ヴァイオリン協奏曲(Vn:ヴィヴィアン・ハグナー)
ブラームス/交響曲第4番
 指揮:クリスティアン・アルミンク

当初、ヒンデミットの「画家マチス」をメインとするプログラムが予告されていたのが、(1曲めも)変更となって、400回という区切りの回としてはずいぶんと普通の曲目となってしまった。ヒンデミット聴きたかったな。まあ、「4番」はブラームスのシンフォニーの中では一番好きなので、いいんですけど。

新日本フィル、相変わらず上手いけれど、こういう曲目だと、アルミンク若いなあ(良くも悪くも)、ってことがよく判るような。基本的に伝統的なスタイルの上に色々とやりたいことを盛る、という方向だったけれど、どの程度まで、ってところで、指揮者とオケの按配の具合が、シンフォニーの1楽章あたりまでは微妙に違うような感じがしてならなかった。2楽章から先は折り合いがついたように聞こえたけど。
シューマンは初めて聴いた。ところどころ眠くて(1週間の疲れが溜っていたか)記憶が飛んでいるけれど、うーむ、あまり演奏されない曲というのはそれなりの理由があるのだなあ、ということも、これまたよく判る(^^;。
なんだかんだ言っても、こういうオーソドックスな曲目のコンサートというのも、いいものだ。

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