静岡遠征
友人の指揮者・中原朋哉氏が今般新しく立ち上げた室内オーケストラ、シンフォニエッタ静岡のデビュー公演(島田市 プラザおおるり)を聴きに、新幹線で往復してきた。
旅先で聴くコンサートというのは、気分的にも独特のものがあって後々までも印象に残ることが多い。この楽団はまた特別で、なにしろ9月の依頼公演では私自身がエキストラとして呼んでいただいていたということもあった訳で。おかげでもう一方の音楽監督の志田さん(ピアニスト)から、常連裏方のSちゃんに至るまで、顔見知り多し。
リンク先を見ると判るとおり、教育プログラム、室内楽、オーケストラそれぞれのステージを独立させた4回公演で、チケットも別、客もその都度入替えという、あまりないスタイルだった。
トマジの「芸者の遊び」なんて曲がこっそり入ってたりして、なにげに意欲的なのだが、プロの楽団ということで考えると、演奏レベルはともかくとしてもう少しお客さんの数を確保したいところだ。言うは簡単だが。
お客さんを増やす方法、なんてものが簡単にあるのなら私だって教えてもらいたいぞ。
今の時代、演奏団体を新しく立ち上げるというのは冒険だけど、頑張って欲しいと思う。
簡単ながら、明日も早いのでとりあえずこのへんで。
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コメント
Thunder 様
昨日は遠くまでSSJ(Sinfonietta Shizuoka,JAPAN)の公演にお越し下さいまして、ありがとうございました。
少しずつ頑張っていきますのでこれからもどうぞよろしくお願いします。
次回、来年1月29日(日)の室内楽特別演奏会には、元シティフィルの松本氏がバッソンで出演し、プーランク:六重奏曲とモーツァルト:五重奏曲を演奏しますのでどうぞお楽しみに。
投稿 中原朋哉 | 2005.12.04 09:24