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2005.12.09

BJに載ります

明日10日発売のバンドジャーナルの、アルフレッド・リード追悼特集に、寄稿させていただいています。
リード氏に曲(例の、サクソフォン四重奏のための「5つのカメオ」)を委嘱した団体の代表者ということで、千二百字の執筆依頼を受けたのです。
この千二百字というのがまた微妙な長さで、文章を少しでも真面目に書いた経験のある方ならその難しさがご理解いただけるかと思いますが、一つのアイディア、一つの勢いだけで書き尽くすには持て余す長さだし、かといってちょっと込み入った事を順を追って書こうとするとあっという間に足りなくなってしまいます。なかなか苦労しました。
このくらいの分量の文章を、手際よく、内容に過不足なく書けるのが物書きの技量なんでしょうね。まだまだ修行が足りんなあ。
仕上がりがどうなったのかは見ていないので、私自身も楽しみに読んでみたいところです。追悼記事に楽しみ、というのも変ですが。

どこかで見掛けたら読んでみていただければと思います。

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コメント

今奈良を出たばかり、横浜に移動します。さっきまでいた長瀬先生のリサイタル会場の秋篠音楽堂で、休憩中井伊さんにお会いし、BJの記事チラッと読ませてもらいましたよ。なめら〜かの団体名がデッカク出てて、ホントにびっくり。(^^; これをキッカケに、「5つのカメオ」のことを一般の皆さんにもっともっと知っていただけたらいいですね。嗚呼、練習しなきゃー!

バンドジャーナルを買ってきちんと読んだのは久しぶりですが、実に手間のかかった、情報量の多い雑誌だと改めて思いました。長調と短調の区別もつかない若い人向けの啓蒙記事から、ジョン=フィリップ・スーザの評伝の翻訳の連載などという専門的な記事まで、なんでもあります。
アルフレッド・リードという作曲家のあり方も、まさにそうですね。中学生から百戦錬磨のプロまで、どんなプレイヤーの思いをも受け入れる音楽の度量の広さ、という点で。
たくさんの人に読まれてほしいものです。

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