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2005.12.16

2006年東京オーケストラ界

東京の各プロオーケストラの、(9月にシーズンがスタートするN響と新日本フィルを除き)2006-2007シーズンの定期公演の曲目が出揃った。
東京交響楽団
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
東京都交響楽団
日本フィルハーモニー交響楽団
読売日本交響楽団

東京フィルは、もう発表にはなっているが、12月16日現在まだウェブサイト上に告知がない(「定期演奏会ラインナップ」というページだけはあるが。リンクを忘れてるだけじゃねーか、もしかして)。

私の場合、都響はほとんど聴くことになるのは確定で、あとはどれを聴こうかな(あるいは、果たしてどれに行けるのかな)、と頭を悩ますことになるのだが。
サックス的興味から言うと、読響7月1日、ハリソン・バートウィッスル(1934-)の『パニック』(サクソフォン平野公崇、たぶん日本初演)が楽しみ。これ、サクソフォンソロ、2基のドラムセット(!)とオーケストラのための作品だそうです。初演は1995年、ソロはあのジョン・ハールだったそうだ。なんか、すごそう。
鬼も大爆笑の再来年、2007年1月27日東響は、サクソフォン須川展也、イベール『コンチェルティーノ・ダ・カメラ』。須川さんがこういう、「色物」でない正統的な曲目で在京オケの定期に乗るのは久々のことかと。
今日拾ってきた「ぶらあぼ」最新号には、須川さんのコンチェルト・リサイタル(9月2日、グレッグソン「サクソフォン協奏曲」初演ほか)の速報も載っていました。

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コメント

こんにちは。最近疎くなっていた東京のオケ界の様子がわかって面白かったです。

読響の定期は格段に「進歩的」になりましたね、ボロディンの交響曲3曲一挙演奏とか…(笑

シティフィルに鈴木雅明氏が出るのも気になりました。モダンオケにも進出するのかな。

お久しぶりです。
そうですね、私も、最もバラエティに富んでいて面白そうなのは、読響、あと東響かな、と思いました。
しかし読響の次の常任はスクロバチェフスキ氏ですか。いかにも「読売」らしい巨砲主義というか…(^^;

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