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2005.11.19

2005管打コンSax部門・本選結果

開催時間間違えて、午前のトランペット部門からずっと聴いてました(^^;
サクソフォン部門・結果です。
第1位 林田祐和
第2位 貝沼拓実
第3位 國末貞仁
第4位 細川紘希
第5位 松井宏幸

本選出場者が芸大関係者で占められたのは初めてのことではないかと思います。林田さんは上手かった。須川さんが25点満点をつけたのをはじめ、7人の審査員全員が最高点をつけた「完全優勝」でした。妥当なところでしょう。
同門のコンテスタントばかりということで、スタイル的には似たような演奏が続いた中、唯一格別に「オトナな」演奏というか、異なる雰囲気で聴かせてくれた松井さんには期待していたんだが、5位ってのは納得いかないなあ。

しかしサックスの審査というのはやりにくいというか、違いがよぉ判らんですね。偶然聴いたトランペット部門なんか、上手い人とそうでない人が門外漢の耳にもはっきり分かれて聞こえ、予想したとおりの結果となっていたんですが。

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コメント

昨日はお疲れ様でした。実際に本選を聴いたのは初めてだったので、とってもドキドキしちゃいました。3年後はどうなるんでしょうかね?

受賞者演奏会に行きましたが、トランペットの1位受賞者の腕はすごいものを感じましたね。4つの協奏曲を聴きましたが、曲のよさは大切だなあと感じました。サックスはこれと言った曲が少ないように感じがする。

入賞者演奏会、聴きたかったです。モーツァルトにラーションにトマジにジョリヴェが、生オケ付きで聴けたなんて。
本選でもトランペット1位の方は図抜けてました。

昨日、三崎で、今回審査員をされていた服部センセとお会いしたのですが、「ラーションはなあ、ミスの数を数えられちゃうと厳しいなあ」と仰ってました。
ラーション、良い曲には違いないんですが、良さを十全にアピールすることが難しい、というのはあるかもしれません。

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» えーと再び今回の管打楽器コンクール サクソフォン部門について書い [サックスでぐぐーる]
ふたたび、探してみました。 ぐぐるだけでなくAll the web comなどを使いつつ 藝大の方のブログを漁ってリンクをたどってみましたよ。 「Thunder’s音楽的日常」 [http://thunder-sax.cocolog-nifty.com/diary/2005/11/sax___9c58.html:title=http://thunder-sax.cocolog-nifty.com/diary/2005/11/sax___9c58.html] 何かしらサックスでぐぐると必ずこの方の... [続きを読む]

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