【聴いた】フォーレ
2日続けてのコンサート通い。
今日の曲目は、昨日とうって変わってフォーレのピアノ四重奏曲第2番とピアノ五重奏曲第2番という、超渋い2曲(カザルスホール)。
フォーレといえばこの人、堀江真理子さん。
フォーレの室内楽曲やピアノ曲は大学生の頃から聴いてはいたけれど、自分のものとして本当に愛好するようになったのは、この方が1993~95年にやはりここカザルスホールで開催した全曲演奏会を聴いて以来のことだ。恩人です。
ヴァイオリン澤和樹、ヴィオラとチェロはフランスより駆けつけたパリ音楽院の先生2人。演奏も万全。凛々しく気高く美しい音の奔流を楽しんだ。2ndVnのお姉さん、知らない名前の日本人奏者だったが、弾いている時のお顔が実にステキでした。
…
今日はサーヤ(紀宮さま)&黒ちゃんの結婚式。TVとかはその話題ばっかり。
別にワタシは国粋主義者ではないけれど、日本国民のひとりとして率直にお祝いしたいと思います。
ということでBGMは、フォーレの「祝婚歌」(組曲『シャイロック』より)。
これほど幸福感というものを感じさせる音楽はそうそうないと思う。
演奏は、ジャン・フルネ指揮・東京都交響楽団でどうぞ(Fontec/FOCD9217)。

さて、今日はこれから明日締切りの原稿1200字、というのに呻吟する予定。
この原稿が何なのか、という話は、時間がないのでまた後日。
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