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2005.09.13

深夜のプチ更新【新着CD】

海へ/高木綾子(Fl)、福田進一(Gt)(日本コロムビア)

cd057

17日に(うわ、もう今週の土曜日だ)フロートで小さな本番があって、「タンゴの歴史」のSaxカルテット版を吹くことになっているんだけど、そういえばこの曲の原曲のCDって持ってなかったな、と思い、急遽買ってきたCD。
高木さんは先日たまたまモーツァルトのコンチェルトを聴いて実力の程を知らされたところで、タイムリーではある。ざっと聴いただけだが、きれいな「あとがけヴィブラート」を駆使した、よく考えられた好い演奏だと思う。
しかしこのCD、演奏はともかく、このデザインコンセプトというか見てくれにはちょっと、引いてしまうものがある。最近はこういうのが流行りなんでしょうか。


フロートの本番は、ソプラノ吹きM山氏の勤務先中学校のPTA主催のミニコンサートなんだが、曲目が
・ヘンデル/シバの女王の入場
・バッハ/アリア
・アルベニス/セビリア
・同 /コルドバ
・ピアソラ/タンゴの歴史より1、2、3
・ガーシュウィン/3つのプレリュード
にアルト&テナーのデュオの小品が4~5曲入るという、ちょっとしたリサイタル並みの分量で、結構大変。
しかもアルトのTセンセが今回休みで、M山氏の元教え子の若い女の子(某音大卒)をトラに呼んでるんだが、このぐらいの曲目を合わせ2回くらいで上げてしまうフロート流儀にはかなり、焦っている様子。
ピアソラは私も初めてなので、「タンゴの轢死」とか「タンゴの溺死」にならないよう、気を引き締めて臨まないと。

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