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2005.07.30

真夏の第九

tirasi542東京都交響楽団 創立40周年記念演奏会【第2日】(サントリーホール)

ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱付」
 指揮:小泉和裕
 佐々木典子(Sp)、寺谷千枝子(Ms)、吉田浩之(Ten)、河野克典(Br)
 晋友会合唱団

今日も行ってきた。
朝早く起きて、週末恒例の藤野への父の見舞の後駆けつけたので、眠くてしょうがない。

この季節に「第九」を聴くというのは不思議な気分。
小泉さんの指揮、さすがに、オーケストラをまとめる手腕に関しては見事なものがある。破綻のない、模範的な演奏。速いところはスポーティに速く、遅い楽章は一転してロマンティックに歌い上げる、流線型の音楽。カラヤンの演奏みたいだ。
私が小さい頃から聴き慣れた「第九」は、カラヤン=ウィーン・フィルの古いLP(なぜか家にあった、1947年録音の疑似ステレオ盤)だったので、こういう演奏には思いっきり親近感を覚える。なぜ最近の指揮者はこういう演奏をしないのかな。なんだかまるで、こういう風にはしちゃいけない、と思い込んでるみたいな。
終演後のサントリーホールは、ひときわ大きな喝采に包まれた。
会場では、意外な顔見知りにも何人か逢ったり。

終演後に謝恩パーティがあった筈なのだが、私は今夜は家族の誕生日パーティのため出席しなかった。
10年に一度だから、出てみたかった気もするけど。
思い出せば、10年前の30周年記念演奏会も、今は亡きペーター・マークの指揮で「第九」だったな。

depreist

会場を出たところで、昨日の主役マエストロ・デプリーストに遭遇。

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