2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト
無料ブログはココログ

« いよいよ明日 | トップページ | 新着CD【原博巳】 »

2005.05.05

音の輪コンサート、終了

第17回音の輪コンサートatすみだトリフォニーホール、盛会のうちに終了。
ご来場、ご声援をいただいた皆様、ありがとうございました。
昨夜は打ち上げから二次会まで付き合って、午前0時過ぎに帰宅。今日は1日魂が抜けたようにボーッと過ごした。

050504a

リハーサル開始直前の、誰もいない舞台と客席。
この「開戦前夜」、って雰囲気が好きです。

すみだトリフォニーホール、さすが、響きがきれいだし舞台上でも互いの音がよく聞こえるし、すごく吹きやすいホールだった。
こんないいホールで演奏出来るなんて、何と贅沢なことか。

050504b

オルガン調整中。
オルガンは鈴木隆太氏。本来だったらこんな、吹奏楽曲のOptional Organ1曲のために出演していただけるような方ではない大物音楽家なのだが、これまた贅沢なことよ。

本番はまあ、色々ありました。(ホントに色々ありました…!)
私としては、吹奏楽の演奏会で、このようなmission impossibleとも言うべき悲壮な使命感を携えて上ったステージというのは初めてに近いくらいで(大きなソロがひとつあったというのは勿論だが、それだけではなく)、そのくらいの困難がこの演奏会にはあったということなんだけど…
その「困難」とは何なのか、を書き始めたら、たぶん明日の朝になっちゃうだろうな。
それについてはこの先、おいおい検証して行こうと思ってる。今は少し、ホッとしていたい。

とりあえずは、100%ということはないにしても、出来る限りのことはやった、と思う。

リード氏は結局、本番も椅子に座って指揮をした。
ステージに現れるときのリード氏の姿は、多少足元が怪しいとはいえそれでも、往年のあの巨大な存在感をいまだ残していたが、演奏会が終わって打ち上げ会場の隅のソファに沈み込むように座っているリード氏を見ていると、本当に「小さなお爺ちゃん」になっちゃったな、という感じで、痛々しいものがある(父の見舞いで老健施設とかに行くと、こういう感じのお爺ちゃんお婆ちゃんがたくさん車椅子に座ってるんだよね…)。

050504c

打ち上げ会場でスピーチするDr.Alfred Reed。
左はリード氏のマネージャーにしてこの「音の輪」の団長、青山氏。

皆さんお疲れさまでした。
今日のところは、とりあえずこんなもんで。

« いよいよ明日 | トップページ | 新着CD【原博巳】 »

いざ、本番」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74078/4000454

この記事へのトラックバック一覧です: 音の輪コンサート、終了:

» お義兄さんおつかれさまでした〜 [にじげんぽけっとかんかんぶろぐ]
5月4日音の輪コンサートおつかれさまでした〜 もうゴールデンウィークの定番イベントとなりつつある・・・ 義兄さんがソロ吹いたところでちょうどわたしオペラグラスを手に持ってたので、じっくり見させていただきました。 やっぱりアレルヤラウダムステが一番好きだな パイプオルガンもあったし すみだトリフォニーホール駅から近いし、交通もいいし、観客としてもいい会場でした。 こうやって演奏する側の人が身近にいると、いいなあ〜自分もそっちにいきたいな〜と思いますよ。 中学時代吹奏楽かじってたからかもしれません... [続きを読む]

« いよいよ明日 | トップページ | 新着CD【原博巳】 »