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2005.04.04

新着CD(4/4)

昨日の練習帰りに寄ったCD店で、オーストラリア・ユニバーサルのローカルリリース盤を1枚790円で大量にワゴンセールしていて、普段あまり見かけないようなアイテムも結構あったので、2枚買って帰ったところ。

cd016

ダンディ/フランスの山人の歌による交響曲 デュトワ指揮モントリオール響
デュカス/交響曲 ワルター・ウェラー指揮ロンドン・フィル(Decca)

デュカスの交響曲(1月の都響定期で指揮者フルネ不在で演奏された曲だ)は好きな曲なので、大抵のCDはチェック済(フルネの新旧、マルティノン、ジョルダン、フォスター、スラトキン、トルトゥリエ、ロペス=コボス…)だと思っていたが、この演奏は知らないぞ。1974年10月録音とのことで、私の知っているこの曲の録音の中では古いほうだ。
聴いてみたが、イギリスのオケだけあって金管(ホルン、トランペット)が良く鳴っていて気味のいい演奏だった。誤魔化さずに鳴らし切るのでボロを出している箇所もあるが(^^;、なかなか気に入った。カップリングのデュトワの『フランス山人』(近代フランスの田園交響曲とも言うべき傑作で、これまた大好きな曲)も定評あるものだし、得した気分。

もう1枚。

cd015

ベートーヴェン/荘厳ミサ曲
 サー=チャールズ・マッケラス指揮シドニー響、ほか(ABC Classics)

いかにもオーストラリア・ローカルという演奏者で、評判とかも全然聞いたことがなかったが、「ミサ・ソレムニス」のCDをちょうど欲しかったところだったので買ってみた。実はあまり知らない曲なので演奏がどうなのかはよく判らないが、とりあえず曲を知るには充分でしょう。
最後まで聴いたら拍手が入っていたのでライヴだと分かった。ライヴだったら収録年月くらい表示してくれえ(何も書いてない)。


都響ジャーナルのページ内に、先日妥結した都響団員の契約制移行に関する労使交渉の経過報告が上がっている。
苦渋の決断であったことが窺われ、複雑というか、なんとも言いがたい気分。
…何事も、「音楽のために」良い判断と処置がこの先為されますように、と思わずにはいられない。

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