珍しく、本の話
最近、私の職場でもこのホームページの存在がなんとなく知れ渡ってきているようで(^^;、そのせいかどうかは知らないが、Webサイトのデザインの仕事も時々私のところに回ってくるようになった。
この"Thunder's Web"というサイト自体は、まだ時代が20世紀だった頃に勢いに任せて無手勝流で作ったもので、とてもデザインを云々できる代物ではないし、私だって別にWebデザインに詳しい訳でも何でもないのだが、もともとウチの会社はデザインは本業じゃないし詳しい人もあまりいないので、仕方ないところはある。
ということで、ドロナワ的に買ってきて読んでいるのが『プロとして恥ずかしくないWebデザインの大原則』(MdN刊)という新刊本(つうか、ムック)。
今更ながら「へぇ~っ」という発見も結構あって、なかなか興味深いです。
想定する読者層は実際のデザイナーの人達だと思うけど、趣味でサイトを作っているアマチュアの人が読んでも面白いだろうと思う。
…
明日、ショスタコーヴィチの交響曲第11番という曲を聴くので、先程まで予習として鳴らしていたCD。

アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス国立放送管弦楽団(Testament)
1958年、おそらく初演後ソビエト国外での最初の録音(ステレオ)。クリュイタンスと作曲者が一緒に映っているジャケット写真を見て思わず買ったCDだった。
とっても音色が明るくて華麗で、異色のショスタコだと思う。ホルンもトランペットも薄いベルの楽器をバリバリに吹いてるって感じだし、ファゴットのソロはモロにバソンの音だし。
古い録音ながら音質は大変良好。さすがTestament。
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コメント
あ、私も今某楽団のホームページのデザインをやっているので、この本買いました。
でもむずかしー
投稿 ひらさわか。 | 2005.02.04 21:17
結構評判になってるみたいですね。この本。
どこのホームページ作ってるんですか?今度こっそり教えてね。
投稿 Thunder | 2005.02.05 02:27