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2005.01.09

楽器浸けの1日

朝から晩まで、サックス吹きまくっていた。

昼は今年最初の「なめら~か」練習。みなとみらいへ急ぐ。
まずは急遽休みとなったソプラノ嬢の代わりに、ピエルネ『民謡風ロンド』の代吹き。
がしかし、行ってみたら楽譜がなくて(^^;、誰かの持っていたスコアのコピーを譜面台に並べて、めくったり落としたりしながら吹き進むことになった。まあ、スコア見ながら吹くのは、めくり辛いのを別にすれば、全体の構成やら自分のパートの位置づけが一目で分かるので、勉強にはなります。
しかし初見で吹くのはやはり大変。曲自体はよく知っているだけに、楽譜を見て頭の中で鳴る音と現実とのギャップが…。

他に、ミヨーのフランス組曲。
トルヴェール・クヮルテットのCD「カルメン・ラプソディ」に入っている、ピアノ付きの版。
トルヴェールの録音で実際に使われた手書きの楽譜で、書き込みとかもたくさん。当り前のようにフラジオがばんばん出てくる。ソプラノのパート譜にある書き込みは須川さんの直筆か…?上のソ#(ファの音からレガートで上がるので難易度高し)の音符の横に指使いが書き込んであって、ためしにその通りに吹いたらちゃんと出た。おぉ。
もうひとつ、高橋宏樹作曲『月森の詩』という曲を合わせる。
2003年の吹奏楽コンクールの課題曲の1曲を作曲された方で、今年(2005年度)の課題曲も書いているそうだ。たまたまうちの某団員とつながりがあって、旧作の吹奏楽曲をサクソフォン八重奏に書き直していただいたのだ。
どこか懐かしい匂いのする、たいへんかわいらしい組曲で、ほぼ初見で人も足りない状態で吹いている今でも非常に良い響きがしている。
10月の「なめら~か」演奏会で披露予定なので、皆様お楽しみに。

練習終了後の夜は、フロートの練習のため移動。
今日の夜はThat'sの演奏会で、ここの団長とも古い付き合いなので行きたかったのだが、なにしろ東関東大会本番までに事実上今日の1回しか練習ができないのでは致し方ない。
バリトンとめちゃん氏が年明けから昇進研修のため小平の管区警察学校に缶詰になっていて、週末しか外出できない状態なのだ。それでも、門限付きの規則正しい生活でかつ週末はちゃんと休めるので、いつもの勤務に比べたら身体の負担は全然少ないらしい。久しぶりに会った今日はたいへん良い顔色をしていた。

メンデルスゾーンの『プレリュードとフーガ』1曲をびっしりと合わせる。
フロートの練習は、内容はハイレベルで厳しいけれど、必要なことのみ凝縮されているので精神的にはとても解放される。
メトロノームもチューナーもほとんど使わない(今日は結局一度も使わなかった)。そんなものを使わなくったって、テンポがブレたり指が転んだりすれば即座に指摘が飛んできてすぐ修正されるし、アルトのTセンセの音程なんか、サックスはまるで鍵盤楽器かのごとくどの音もぴたりとゼロポイントに当たる。
こう書くとエラソーに聞こえるかもしれないけど、本当のことです。

夜9時過ぎ、解散。夜空が透明で星がきれいだ。
次に4人集まるのは、本番前日の前泊地となる。

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