【小ネタ】Hanabe no Uta
花辺の歌…?

フルモーのソロCD、「Music from Here and There」(Rene Gailly)裏面の、曲目リスト。
持っている方は先刻ご承知とは思いますが。
「Narita MEZO」って作曲者名もすごいですね。
これはエリジオンの一種だろうか。ちょっと違う気もする。
トラック6も謎です。
たぶん「中国地方の子守歌」、と言いたいんだろうとは思うが。
花辺の歌…?

フルモーのソロCD、「Music from Here and There」(Rene Gailly)裏面の、曲目リスト。
持っている方は先刻ご承知とは思いますが。
「Narita MEZO」って作曲者名もすごいですね。
これはエリジオンの一種だろうか。ちょっと違う気もする。
トラック6も謎です。
たぶん「中国地方の子守歌」、と言いたいんだろうとは思うが。
アレクサンドル・ドワジー(Sax)×カルテット・スピリタス(浜離宮朝日ホール)
ドビュッシー(加藤昌則編)/牧神の午後への前奏曲(AD、QS、Pf)
A.デザンクロ/サクソフォン四重奏曲(QS)
F.シュミット/サクソフォン四重奏曲Op.102(QS)
F.シュミット/伝説Op.66(AD、Pf)
A.デザンクロ/プレリュード、カデンツァとフィナーレ(AD、Pf)
ミヨー/スカラムーシュ(AD、Pf)
ヴィヴァルディ(内田祥子編)/『四季』より「夏」(AD、QS、Pf)
Sax:アレクサンドル・ドワジー(AD)、カルテット・スピリタス(QS)、Pf:森相佳子
木曜日(2日)のこと。
この初夏の、サックス界話題のコンサートをきく。
プロ、アマチュア、学生さん、老若男女問わず全員集合、みたいな客席の賑わいが、楽しい。
この雰囲気は去年のフルモー以来かな。
井上麻子(Sax)・藤井快哉(Pf)デュオリサイタル~サントリー音楽財団・第7回佐治敬三賞受賞記念(サントリーホール・ブルーローズ)
G.F.ヘンデル/ソナタ ホ短調「ハレ・ソナタ第2番」
クララ・シューマン/3つのロマンス
棚田文紀/ミステリアス・モーニングIII(サクソフォン独奏)
八村義夫/彼岸花の幻想(ピアノ独奏)
B.マントヴァーニ/霧雨の白熱
神本真理/キュービックグラデーション
A.デザンクロ/プレリュード、カデンツァとフィナーレ
ワタシとしたことが珍しくも、開演20分も前に会場に居ました(笑)
天変地異の前触れか。
神戸の井上麻子さんの、何度めかの東京での演奏を聴きに駆けつける。
前のエントリ(栃尾さんのCDの話題)の続き。
このCDにはサン=サーンスのバスーン・ソナタ作品168が収録されているけれど、栃尾さん自身による曲目解説に、バソン(フランス式バスーン)の巨匠モーリス・アラールの演奏のCDのことが言及されている。
実はそのCD、私としても20年来の愛聴盤だったもので、おおっ、と思ってしまった。
サン=サーンス/管楽器のためのソナタ集(Calliope)
暑い1日。
3ヶ月ぶりに元・実家の近所に足を運び、行き慣れた床屋さんで髪を切ってもらう。
生まれてから40年住んでいた街。
私の父よりもちょっと歳下の床屋のおやじさんから、近所の方々の消息をいろいろ聞く。離れて7年経っても、まだまだ皆さん元気らしくて、ちょっと安心。
帰宅したら、栃尾さんの新しいCD(ソロアルバム第3弾)が届いていた。
ドルチェのK田さんが、サイン入りCDを確保してくれていたようだ。
ワルツ形式によるカプリス/栃尾克樹(B.Sax)、高橋悠治(Pf)(マイスター・ミュージック)
マルセル・ミュール(1901-2001)の誕生日。
というわけで、ミュールの最上の演奏のひとつであるサン=サーンスの「白鳥」が入っているこのCDの話を、近いうちに書きます。
今回は予告編ということで、とりいそぎup。

Marcel Mule...Encore!(Clarinet-Classics CC0021)
日本フィルハーモニー交響楽団 第611回定期演奏会(サントリーホール)
チャイコフスキー/組曲第4番「モーツァルティアーナ」
モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第3番(Vn:ニコラ・ベネディッティ)
プロコフィエフ/交響曲第2番
指揮:アレクサンドル・ラザレフ
土曜日(20日)に聴いたコンサート。
この週末も慌ただしく出かけていて、その隙間に聴いたもので、なかなか感想を書いている暇もなかった。
東京都交響楽団 第682回定期演奏会(東京文化会館)
ハイドン/交響曲第13番
モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番(Pf:アンティ・シーララ)
ハイドン/交響曲第103番「太鼓連打」
指揮:ミラン・トゥルコヴィッチ
夜、仕事を終えた後コンサート会場へ赴くなんて、いったい何日ぶりのことだろう。
幸せなことです。
そんな気分にふさわしいコンサートだった。
ヤマハ・アーティストとしての度々の来日と、素晴らしい音楽性と人間性とで知られるサクソフォン奏者、アメリカ・インディアナ大学教授の(正式な職位はAssistant Professorだそうだが)オーティス・マーフィーが、一昨年夏の来日で東京シンフォニア(弦楽合奏団)と共演した東京と名古屋での演奏会の、ライブCDを聴く。
収録はグラズノフとイベールという、二大レパートリー。それにアンコールが2曲(「古城」と「熊蜂の飛行」)。
これ、私も王子ホールに聴きに行ったけれど、開演に間に合わずイベールしか聴けなかったのだ。
プライヴェート盤ながら、CDが出ていたとは寡聞にして知らなかった。
東京都交響楽団 プロムナードコンサート#334(サントリーホール)
ロッシーニ/歌劇「どろぼうかささぎ」序曲
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番(Pf:ヴァレリー・アファナシエフ)
シベリウス/交響曲第1番
指揮:梅田俊明
日曜日、仕事を中座して行ったコンサートの覚書き。
職場からサントリーホールへは歩いて行けるのら。
今月はなにしろ、行くはずだったコンサートを残業でいくつも流しているので、日曜くらいはまあいいでしょ、ということで。
日曜日はひとり出勤。
木曜も金曜も0時過ぎまで仕事してたのに、到底間に合わないので。
気晴らしにちょっと外出もしましたが(その話は後日)。
夜は、職場から直接、アプリコ・ミュージックアカデミーの練習に駆けつける。
リサーチ本番終了。
ご来場・ご声援をいただいた皆様、ありがとうございました。
そしてまた、この修羅場をくぐり抜けた同志の皆さん、お疲れさまでした。
しんどかったあ。
幻想交響曲(演奏時間50分)というのは、私の30年以上の音楽生活の中で吹いたあらゆる曲の中でも、屈指にきつい。
時間的にはホルストの「惑星」全部と同じくらいだけど、内実はそれこそ段違い。
第5楽章で使う、CとGの大鐘(今日だけ借りた)。
業界語で、そのまま「幻想鐘」と呼ばれている。
大きさが判るように、ちょっとした物を乗っけてます(笑)
いよいよ、毎年恒例の本番が今週末に迫ってきました。
ご案内させてください。
東京リサーチ合奏団 第35回定期演奏会
2009年6月13日(土)18:30開演
かつしかシンフォニーヒルズ・モーツァルトホール
入場料:1500円(全席自由)
曲目:
L.バーンスタイン/「オン・ザ・タウン」より 3つのダンス・エピソード
A.リード/マリンバ小協奏曲
マリンバ独奏:菅原淳(東京音楽大学准教授、元・読売日本交響楽団首席ティンパニ奏者)
H.ベルリオーズ/幻想交響曲
指揮:近藤雅俊
忙しい日常と忙しい週末をくぐり抜けた月曜日、小山清茂さんの訃報を聞く。
「木挽歌」のテナーサックスソロは人並みに吹きましたよ。難しかった。何も考えずにすごくそれっぽく吹く人もいるけれど、私にはそうじゃなかった。考えすぎちゃいけないんだろうな。
むかし1-2年の間だけ在籍した東京のバンドで、「能面」をやりかけたけれど、本番に乗る前に辞めてしまった。痛恨。
こういう音楽を書く人はもう現れないんじゃないか。
現代の日本の社会というものが、この人のような音楽的感性を育む余地をなくしてしまったからだ。
残念である。…
1998年に聴いた、小山清茂さんの個展のチラシ。
週末が巡ってきて、やっと一息。
聴いたまま日記を書きそびれていたコンサートの覚書き。
もう1週間も前のことで、だいぶ記憶が薄れている。
新日本フィルハーモニー交響楽団 第446回定期演奏会(すみだトリフォニーホール)
ワーグナー/歌劇「さまよえるオランダ人」序曲
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第1番(Pf:ピョートル・アンデルシェフスキ)
ワーグナー/楽劇「ラインの黄金」より ワルハラへの神々の入場
同 /楽劇「ワルキューレ」より ワルキューレの騎行
同 /楽劇「ジークフリート」より 森のささやき
同 /楽劇「神々の黄昏」より 自己犠牲と救済の場
指揮:クリスティアン・アルミンク
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