2008.05.10

大きな栗の木の下に

連休明けは、ボーッとしつつも仕事仕事。
結局3日間とも最終退出で、鍵締めて帰ってます(>_<)

というわけで5月6日の「島送りの会」、曲目・演奏者の詳細は以下の通り。

★大栗司麻門下生によるサクソフォン演奏会(大田区民ホール・アプリコ小ホール)

J.リュエフ/シャンソンとパスピエ
G.マルティーニ/愛の喜び
 佐藤文哉(A.Sax)、佐藤優子(Pf)

SAINT-PREUX/二人の天使
B.バカラック/アルフィ
H.マンシーニ/酒と薔薇の日々
 正田伸一郎(T.Sax)、上遠野博子(Pf)

D.ミヨー/スカラムーシュ
 佐久間恵子(A.Sax)、堀部ともよ(Pf)

E.ボザ/プルチネラ
同 /アリア
 吉田純子(A.Sax)、古関美香(Pf)

R.シューマン/3つのロマンス
 小笠原充代(S.Sax)、上雅子(Pf)

P.モーリス/プロヴァンスの風景
 中野明(A.Sax)、田巻麻紀(Pf)

J.イベール/「物語」より
 三留伸一(A.Sax)、古関美香(Pf)

J.SYMES/There is no greater love
 長澤とも(A.Sax)、今泉泰樹(Pf)

R.シューマン/アダージョとアレグロ
 藤本悠介(T.Sax)、花房伸江(Pf)

J.H.フィオッコ/チェロとピアノのためのコンチェルト
 牧岡慶樹(T.Sax)、大西隆興(Pf)

R.ブートリー/ディヴェルティメント
 田中聖子(A.Sax)、花房伸江(Pf)

H.トマジ/バラード
 仲松利枝(A.Sax)、野口尚子(Pf)

P.クレストン/ソナタ
 花形潤(A.Sax)、古関美香(Pf)

G.フォーレ/ドリー
 古河シティウィンドオーケストラ

E.エルガー/弦楽のためのセレナード
 サクソフォンアンサンブル・なめら~か

N.ブロドスキー/Be my love
 原大介(Tn)、大栗門下五重奏

A.ピアソラ/タンゴの歴史
 大栗司麻(S.Sax)、東佳樹(Vib)

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2008.05.07

島送りの会終了報告

楽しい音楽の時間はあっと言う間に過ぎ去ります。
発表会本番無事終了、打ち上げに最後まで出席、先程帰宅しました。

ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

しかし、ホント、皆いったいいつ練習してんだろ。
とりあえず、終演後の集合写真をup。

080506

(追記)曲目・出演者の詳細等は、次のエントリをご覧ください。

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2008.05.05

帰京、そして本番前日

富士五湖の奥座敷・西湖でのリサーチ合宿から帰ってきて、息つく間もなく明日は島送りの会本番
島送り刑執行を前に、霊峰富士の麓で身体を浄め(違うって)、ついでに直前のさらい込みもしてこようという魂胆だったけれど、バンド合宿というのは朝から晩までパート練だのセクション練習だの、それはそれでやることが多くてなかなかもくろみ通りにはいかない。立場上あんまり好き勝手もできないし、そもそも音出し可の夜10時ぎりぎりまで合奏やってるし。
それでも、ベートーヴェンの交響曲第5番、グレインジャー『リンカンシャーの花束』などというこの世界の至上の名曲に、日常の些事を忘れて集中できるこの時間は、このうえなく貴重です。

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2008.05.03

西湖

西湖
○サーチの合宿で西湖に向かっています。河口湖駅から西湖行きの路線バスは客は私一人。さっきまでコントラバスの弓を持ったおじさんが同乗していました。この人も合宿だな。

文化洞トンネルをくぐって西湖畔に出ました。この鄙びた雰囲気がたまりません。

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2008.05.02

つづいて

ホールB7 22:30-
マーラー(シェーンベルク&リーン編)/大地の歌(室内オーケストラ版)
Ms:イザベル・ドリュエ
Tn:パスカル・ブルジョワ
フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮 レ・シエクル

ホールとは言っても、普通の部屋みたいなほとんど残響のない、カーペット敷きの会場で聴く「大地の歌」(一管編成・弦は一人ずつ)。
まさに「室内」楽。実に不思議な体験でした。

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LFJ、開幕

LFJ、開幕
ホールA 20:00-
シューベルト/交響曲第8番ハ長調D944「ザ・グレート」
 クワメ・ライアン指揮 フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団

今年も始まりました。ラ・フォル・ジュルネ。
もうこんな時間だけど、賑わってます。

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サントリーホール・オリジナル

サントリーホールの1Fのショップで友人(女性)が働いているので、ここに来た時には、いるかなーと思って一度は覗いていく。
仕事の邪魔をしては悪いので、あんまり話し込んだりはしないけれど、たまーに何か買って帰ったりする。
勿論、そんな高いものは買わないが(ブローチだのペンダントだの、高い物は結構高い)、ちょっとした物でもここでしか手に入らないものがあって、なかなか楽しい。

このあいだ買ったのは、これ。
サントリーホール・オリジナルの、5連式クリアファイル。

SuntoryHall_Goods

5枚別々に入るのがいいですね。
デザインは見ての通り、ディック・ブルーナ。
また買いに行こうっと。

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2008.05.01

「千人」ふたたび

昨日に続いて、同プロのサントリーホール(第661回定期演奏会)に行ってきた。
昨日にもましてものすごい盛り上がり。終演後は、会場全体が波打つような拍手の嵐。

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2008.04.30

LFJ

ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)音楽祭2008
今年のテーマは「シューベルトとウィーン」らしい。

クラシック好きとしては興味深い催しながら、私の場合以前から毎年ゴールデンウィークはプレイヤーモード全開で過ごすことになっているので、なかなか本気で楽しむところまではいかない。
それでも、雰囲気だけでも少しは味わおうと、初日(5月2日)夜公演のチケットを2つばかり買ってみた。

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2008.04.29

インバルの「千人」

TMSO, 080429東京都交響楽団 特別演奏会-エリアフ・インバル プリンシパル・コンダクター就任披露公演(ミューザ川崎シンフォニーホール)

マーラー/交響曲第8番「千人の交響曲」

Sp:澤畑恵美、大倉由紀枝、半田美和子
Ms:竹本節子、手嶋眞佐子
Tn:福井敬
Bar:河野克典
Bs:成田眞
晋友会合唱団(合唱指揮:清水敬一)
NHK東京児童合唱団(合唱指揮:加藤洋朗)
指揮:エリアフ・インバル

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春の○犬

日曜日(27日)は、なめら~かの練習日。
5月6日の発表会前の、最後の練習。

発表会の曲目、エルガー「弦楽セレナード」の、通しを2度ばかり。
今日は試みに、通しのあと演奏者全員にコメントを言ってもらってみた。
はっきりした掴み所のない曲なので、練習の過程ではなかなか辛いところもあったけれど(レッスンでは何か吹くたびに「大きい」とか「音程悪い」とか言われまくって、かなり凹んだものだった)、ようやく音楽が「みんなのもの」になってきた感じがしている。
やり過ぎないよう、鳴らし過ぎないよう、サックスくさくならないよう、禁欲的に自らを制して、それでもなお音楽が自ら湧いて来るのを(あたかも、種を播いて芽が出るのを待つように)、待っていた、というか。
本番前に間に合ってくれて、嬉しい。

それにしても、なんていい曲なんだろう。
これで終わりというのは、惜しいな。もっとやっていたい。
なんてね。今更言うかい(笑)

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2008.04.28

モーツァルトとフランセ

土曜日(26日)は、夏の札幌公演に向けてのカルテット練習。
あ、グループの名前は「アンサンブル・ソノラ」といいます。

Cordon_bleu_080426その前に、案内をいただいていたアマチュアオーケストラの演奏会へ。

コルドンブルー室内管弦楽団 第5回演奏会(青葉公会堂)

ヤナーチェク/組曲「青春」
モーツァルト/クラリネット協奏曲(Cl:鈴木生子)
フランセ/組曲「バレエ学校」
 指揮:野崎知之

フランス近代の珍しいレパートリーをプログラムに載せる野心的な室内オーケストラとして、2005年頃にいくつかコンサートを聴いたことがあった。しばらく活動休止していたが、めでたく復活との由。
こういう、「意思」というもののはっきりした演奏団体はプロアマ問わず貴重なので、頑張ってほしいものです。

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2008.04.26

フランス音楽の4月…(4)パスカル・ヴェロ

Tokyo City Phil. 080424東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第218回定期演奏会(東京オペラシティコンサートホール)

ルーセル/異教徒の祭典のためのファンファーレ
同 /交響曲第3番
ラヴェル/組曲「クープランの墓」
ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)
 指揮:パスカル・ヴェロ

4月24日の締めくくりは、これ。
恐れ入りました、ってところ。
いまだかつてシティフィルで聴いた、最もすごい演奏のひとつかもしれない。

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4月24日(つづき)-平野さん

Hirano Masataka, 080424アリオン・アフタヌーンコンサート2008第1回~平野公崇 サクソフォンの世界(津田ホール)

C.ロバ/ハード
A.サヴレー/ソプラノ&テナー・サクソフォンとプリペアド・ピアノのための『ボザ山の中腹 A flanc de Bozat』
P.ヒンデミット(平野公崇編)/ヴィオラ・ソナタOp.11-4
J.S.バッハ(平野公崇編)/コラール前奏曲「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」、主よ人の望みの喜びを、コラール前奏曲「いざ来ませ、異邦人の救い主」、ゴルトベルク変奏曲より変奏26、19、7、30
 平野公崇(Sax)、山口研生(Pf)

ピアノ合わせを終えて、ふたたび東武東上線で都心に舞い戻ってきたら、時刻は昼の1時半頃。
津田ホール(千駄ヶ谷)の昼公演になんとか間に合うところで、速攻で当日券を買って入る。
というか、最初からこれがあることを知っていたから合わせを今日に設定したようなものだった。

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2008.04.24

4月24日-合わせ

今日は仕事は休み。
遙かサイタマ県央のMさん宅へ、東武東上線に揺られてピアノ合わせに赴く。
先日の初合わせがレッスン兼で、しかも時間が1時間しかなかったので、最後は駆け足で尻切れトンボになってしまったため(そりゃ、通すだけで15分かかる曲だもの、途中止めてコメント等貰っていれば1時間くらいあっと言う間だ)、中途半端に終わった第5曲を中心に改めて仕切り直し。

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