サクソフォン・フェスティバル2009、第1日
この週末(12、13日)は、三多摩地区随一のイルミネーション・スポット、多摩センターに滞在。
日本サクソフォーン協会主催、第29回サクソフォーン・フェスティバル(パルテノン多摩)に今年も参加してきました。
この週末(12、13日)は、三多摩地区随一のイルミネーション・スポット、多摩センターに滞在。
日本サクソフォーン協会主催、第29回サクソフォーン・フェスティバル(パルテノン多摩)に今年も参加してきました。
明日はサクソフォーン・フェスティバル本番(パルテノン多摩)。
雨止むといいが。
今年は例年より1週間早い。
この押し迫った時期に、1週間の差は大きいです。
いつもどおり現地に宿を取って、明後日(13日)は1日客席に居座るつもり。
みなさまよろしくお願いします。
レ・ヴァン・フランセ 日本公演(東京オペラシティ・コンサートホール)
マルティヌー/六重奏曲
ラヴェル(M.ジョーンズ編)/クープランの墓
カプレ/フルート、オーボエ、クラリネット、バソンとピアノのための五重奏曲
ライネッケ/オーボエ、ホルンとピアノのための三重奏曲
サン=サーンス/タランテラ(Fl、Cl、Pfのための)
プーランク/六重奏曲
Fl:エマニュエル・パユ
Ob:フランソワ・ルルー
Cl:ポール・メイエ
Hn:ラドヴァン・ヴラトコヴィチ
Bn:ジルベール・オダン
Pf:エリック・ル・サージュ
世界管楽器界のスーパースター集団、Les vents français。
今回も聴くことができた。
毎度思うのだが、これだけのメンツがよくスケジュール合わせて集まるよなあ。
オペラシティはほぼ満席の華やぎ。
いかにも管楽器やってます、という趣の若い人が多い。
新日本フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会(すみだトリフォニーホール)
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第1番(Pf:上原彩子)
ブルックナー/交響曲第3番「ワーグナー」
指揮:小澤征爾
日曜日。
年明け早々の新日本フィル(NJP)特別演奏会に続いて、年の暮れに再びオザワを聴くことができた。
本当は来週のプログラム(プロコフィエフ/ロメオとジュリエット、他)が良かったんだけど、その日は終日パルテノン多摩をウロウロしている予定なので。
それでもやはり、NJPの定期会員たる者、小澤さんの本番は聴き逃すわけにはいきません。
来週のサクソフォーン・フェスティバル2009(日本サクソフォーン協会主催、パルテノン多摩)の、初日のアマチュア団体ステージに今年もまた出場させていただくことになっている(4年連続出場)ので、そのための練習。
アレクサンドル・タロー(Alexandre Tharaud) ピアノリサイタル~サティ/ラヴェルの夕べ(王子ホール)
サティ/
グノシェンヌ第1番
犬のためのぶよぶよした本当の前奏曲
グノシェンヌ第3番
世紀ごとの時間と瞬間的な時間
グノシェンヌ第4番
ラヴェル/
亡き王女のためのパヴァーヌ
古風なメヌエット
ハイドンの名によるメヌエット
クープランの墓
一昨年の東京本格デビューリサイタルをやはりここ王子ホールで聴いて、忘れがたい印象を残した(そのときの日記はこちら)フランスのピアニスト、アレクサンドル・タロー。
昨年は聴き損なったが、今年は無事聴けた。
D-SAX~17人のサクソフォニスト&1人のピアニスト~Vol.3(川口リリア・音楽ホール)
シャブリエ(笹尾淳一編)/狂詩曲「スペイン」(5Sax+Pf)
フランセ(笹尾淳一編)/5つの異国風舞曲(6Sax)
イベール(ロンデックス編)/室内小協奏曲(11Sax+Solo)
A.Sax独奏:ファブリス・モレッティ
フィル・ウッズ/3つの即興曲(4Sax)
バーバー/弦楽のためのアダージョ(8Sax)
ガーシュウィン(山田武彦編)/ラプソディ・イン・ブルー
Pf:服部真理子
Sn.Sax:野原孝、S.Sax:岡安良子、野口紗矢香、林田崇義、三國可奈子、A.Sax:石森裕子、瀧幸恵、中川陽子、藤田鎭大、T.Sax:小松崎美沙、関根瑞恵、本田裕美、渡部瞳、B.Sax:石岡公恵、笹尾淳一、松岡一樹
ピアニストの服部真理子先生率いるサックス集団、D-SAX。
3回めの演奏会だそうだが、はじめて聞かせていただく。
午前中は、楽器選定のお手伝いで、開店とほぼ同時にドルチェ楽器にお邪魔する。
楽器を買う方が、ほとんど初心者の学生さんということで、ヤマハを中心に低価格帯の楽器を何本か試奏。
実を言うと、YAS475というモデルに驚嘆したところ。
昔でいう「インペリアル」なんだけれど(ヤマハのこのランクの楽器を真面目に吹いたのは何十年ぶりだか分からないくらいだけど)、率直でピュアな音色と吹き心地には、これはこれで侮れない魅力がある。
あと、YAS62というロングセラー・モデルの根強い人気の所以の一端を、再認識。
午後は、小さな本番のため、浜松町へと移動。
カレファックス・リード・クインテット(東京文化会館・小ホール)
モーツァルト(ウェスリー編)/五重奏曲K.406
ドビュッシー(ブックホールン編)/ベルガマスク組曲
ラヴェル(ヘッケマ編)/スペイン狂詩曲
ホセ・マリア・サンチェス=ヴェルドゥ/装飾的変奏の書(Libro de glosas)
チャイコフスキー(ヘッケマ編)/「くるみ割り人形」より 小序曲
チャイコフスキー=デューク・エリントン(ブックホールン編)/「くるみ割り人形」ジャズ組曲
オリヴァー・ブックホールン(Ob)
イーヴァル・ベリックス(Cl)
ラーフ・ヘッケマ(A.Sax)
イェルテ・アルタウス(BassCl)
アルバン・ウェスリー(Bn)
オーボエ、クラリネット、サクソフォン、バスクラリネット、ファゴットという編成の、オランダの五重奏団。
サクソフォンを含む特異な編成ゆえ、CDではずいぶん前から注目していたけれど、実演をやっと聴くことができた。
先日の連休の最終日に、久しぶりにDACに行ってきた。
ここのミュージック・スクールの発表会に知り合いの方が出場して、フィル・ウッズのソナタの1楽章を吹くのを聴いたのだ。
ひとり数分の持ち時間で、何十人も入れ替わり出てくるという会だったけれど、半分くらい聴いたが皆とても積極的で気持ちのよい演奏だった。
楽器屋さん系の発表会というと、どうかすると聴くのに忍耐の要るような演奏や進行のものもあるけれど、幸いそういうのとは全然違った。
売場で、店長のT代さんに挨拶。
こんな催しをやるんですけど、という話を聞く。
「ヴィーヴ!サキソフォン・クヮルテット」によるアンサンブル公開クリニック&ミニコンサート(2009年12月17日)
宣伝よろしく、とのことで、こんな文章を書き始めている次第。
東京都交響楽団 第689回定期演奏会(東京文化会館)
ブルックナー/交響曲第5番
指揮:エリアフ・インバル
今日も全席完売。
満員の東京文化会館、しかもブルックナー1曲のプロということで、会場内にはいつになく「ハード」な雰囲気が漂う。
「クラシック」の極北のような演奏会だった。
クロード・パスカルのサクソフォン四重奏曲を聴く。(演奏:トルヴェール・クヮルテット)
3楽章。これ、完全にマーラーじゃん。
この錯乱したワルツ。昨日聴いたばかりの雰囲気。
…
大きな本番もあらかた終わり、アンコンとやらにも出ることのない今の時期は、プレイヤー的には束の間のシーズンオフという趣。
明日明後日と、世間では興味深いコンサートがいろいろですが、私はちょいと山の中に避難してきます。天気良いといいな。
最近、コンサート聴きすぎ。
数えてみたらこの1ヶ月強の間に22回もコンサート会場に座ってしまった。いくらなんでも多すぎると思う。
東京都交響楽団 第688回定期演奏会(サントリーホール)
ラヴェル/シェエラザード
マーラー/交響曲第4番
半田美和子(Sp)
指揮:エリアフ・インバル
インバルが来たあ!
待ってました、という気分。
早々に全席完売となった、今年唯一のインバル=マーラーの演奏機会。
新日本フィルハーモニー交響楽団 第455回定期演奏会(サントリーホール)
マーラー/交響曲第8番「千人の交響曲」
Sp:マヌエラ・ウール、宮平真希子、安井陽子
Ms:アレクサンドラ・ペーターザマー、清水華澄
Tn:ジョン・ヴィラーズ
Bar:ユルゲン・リン
Bs:ロベルト・ホルツァー
武蔵野音大室内合唱団、栗友会合唱団(合唱指揮:栗山文昭)
東京少年少女合唱隊(合唱指揮:長谷川久恵)
指揮:クリスティアン・アルミンク
「千人」である。
特に何かの記念(第何回とか何周年とか)という訳でなく、こうやってオーケストラの定期のプロに「普通」に乗るのは珍しいかも。
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