楽器持って東奔西走

タイトルはちと大袈裟ですが。
土曜日。
昼は波多江史朗さんの門下発表会へ。
先生も生徒(出演者)も、ほとんどみんな顔見知りのような会である。
日本フォーレ協会第21回演奏会/フォーレ全歌曲連続演奏会 第二夜(東京文化会館・小ホール)
G.フォーレ/
ネルOp.18-1
旅人Op.18-2
秋Op.18-3
オリンピオの悲しみ(未出版)
鎌田直純(Br)、野平一郎(Pf)
ある日の詩Op.21
山田暢(Sp)、犬伏純子(Pf)
ゆりかごOp.23-1
私たちの愛Op.23-2
秘密Op.23-3
佐伯葉子(Sp)、藤井ゆり(Pf)
愛の歌Op.27-1
歌の妖精Op.27-2
神谷明美(Sp)、藤井ゆり(Pf)
あけぼのOp.39-1
捨てられた花Op.39-2
夢の国Op.39-3
イスファハーンのばらOp.39-4
前田地香子(Sp)、藤井ゆり(Pf)
クリスマスOp.43-1
夜想曲Op.43-2
祈り
神谷明美(Sp)、藤井ゆり(Pf)
この世ではどんな魂もOp.10-1
タランテラOp.10-2
神谷明美、佐伯葉子(Sp)、藤井ゆり(Pf)
エレジーOp.24
倉田澄子(Vc)、野平一郎(Pf)
イヴの歌Op.95
森朱美(Sp)、野平一郎(Pf)
自分の大きな本番が終わってすぐ後に聴くコンサートは、かように渋いものだった。
全4回にわたる、フォーレ全歌曲連続演奏会の第二夜。
勿論、会場には知り合いの顔は、ない。
でも実は、こういうコンサートこそ、私が一番聴きたい類のものかもしれない。
サクソフォンアンサンブル・なめら~か第9回定期演奏会、おかげさまで無事終了しました。
ご来場・ご声援をいただいた皆様、どうもありがとうございました。
今回はまあ、本番自体はいろいろあったけれど、ここに至るまでのトラブルは少なくて、本番当日は結構余裕を持って過ごせたのが幸いでした。
次回は2010年10月16日(土)みなとみらい小ホール、で既に決定しています。ホール抽選通ったのだ(拍手)。
来年は10周年です。
今日は午前中だけ休みで、急ぎこれから出勤。本日朝からお仕事の方はお疲れさまです(笑)
東京都交響楽団 第687回定期演奏会(サントリーホール)
バルトーク/ルーマニア民俗舞曲
R.シュトラウス/オーボエ協奏曲(Ob:広田智之)
バルトーク/管弦楽のための協奏曲
指揮:アンドリュー・グラムス
金曜日。
10月ラストのライブ鑑賞。
今月は、14日から数えて約半月で、13回もコンサートに行ってしまった。
いくらなんでも多すぎだろう。
それでも、今日もやっぱりとても良い演奏会で、ますます止められなくなる。
NHK音楽祭2009-シンシナティ交響楽団(NHKホール)
コープランド/庶民のためのファンファーレ
バーバー/弦楽のためのアダージョ
バーンスタイン/「ウェストサイド・ストーリー」より シンフォニック・ダンス
ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」
指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
アメリカのもうひとつのCSOこと、シンシナティ交響楽団(Cincinnati Symphony Orchestra)。
今回このNHK音楽祭のおかげで、外来オケにしては安く聴くことができた(3階席の一番前で5000円)。
NHKホールでの公開録画のようなものなので安い、ということなのだろう。
でも、とてもいい演奏だった。
日曜日。
アンサンブル本番前、最後から2番めの練習。
来週もう一度練習があって、2日後に本番となる。
盛り上がってきました。
今日は、付き合いの深い新日本フィルのフルーティストW先生による、合奏レッスン。
以前W先生を練習場にお迎えしたのは、一昨年夏のフルートコンベンションの合わせ以来だから、もう2年以上も前になるのか。
あのときは暑かったなあ。
日本フィルハーモニー交響楽団 第614回定期演奏会(サントリーホール)
チャイコフスキー/幻想序曲「ハムレット」
モーツァルト/交響曲第27番(Pf:田村響)
プロコフィエフ/交響曲第3番~歌劇『炎の天使』による
指揮:アレクサンドル・ラザレフ
日本フィル首席指揮者ラザレフによる、プロコフィエフ全交響曲シリーズの第3回。
今回もますます面白く、好調。
東京都交響楽団 第686回定期演奏会(東京文化会館)
モーツァルト/交響曲第29番
プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番(Pf:カティア・スカナヴィ)
ショスタコーヴィチ/交響曲第6番
指揮:オレグ・カエターニ
さきのプロムナードコンサートに続く、オレグ・カエターニの都響への客演。
このあいだはピアニストの凄さにかすんでよく判らなかったが、改めてこのカエターニという人、タダモノではない。
月曜は家庭の事情で仕事を休まねばならなかったのだが、うまい具合に夜、ハンスイェルク・シェレンベルガー(ベルリンフィル元首席オーボエ奏者)のマスタークラス&ミニコンサートがドルチェ楽器であったので、急遽予約をする。
マスタークラスの曲目がサン=サーンスのオーボエソナタとブリテンの6つの変容という、ソプラノサックスでもしばしば演奏される曲であり(両方とも楽譜を持っていた)、オーボエ界の世界トップの方のこれらのレッスンと演奏を目の前で観る機会はそうそうないだろうし、しかも午後6時開演なので普通に仕事している日なら間に合わないところだった。
東京都交響楽団 プロムナードコンサート#335(サントリーホール)
ニコライ/歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲
フランク/交響変奏曲(Pf:ミシェル・ダルベルト)
R.シュトラウス/ブルレスケ(同)
シューマン/交響曲第4番
指揮:オレグ・カエターニ
日曜の昼は、都響のプロムナードコンサート。
プロムナードコンサートというのは、都響の主催公演ラインナップの中では、名曲コンサートという位置付けだと思っていたが、どうやらそうでもないらしい。
なんという渋いプログラムだろうか。
客席はさすがに満員という訳にはいかなかった。
NHK交響楽団 第1655回定期演奏会[Aプログラム](NHKホール)
W.リーム/厳粛な歌
R.シュトラウス/歌劇「カプリッチョ」から 最後の場(Sp:フェリシティー・ロット)
同 /家庭交響曲
指揮:アンドレ・プレヴィン
土曜日の2本め。
すみだトリフォニーホールをあとに、地下鉄半蔵門線に乗って渋谷へ。
2001シーズンの頃までBシリーズの会員だったけれどその後ご無沙汰していた、N響の定期会員に久々の復活、初のコンサート。(9月は早速聴けなかった)
新日本フィルハーモニー交響楽団 第452回定期演奏会(すみだトリフォニーホール)
ベートーヴェン/「コリオラン」序曲
リスト/ピアノ協奏曲第1番(Pf:ジャン=エフラム・バヴゼ)
マーラー/交響曲第1番「巨人」
指揮:イオン・マリン
10月後半はコンサートが立て続きます。
土曜日の1本め。
新日本フィルの土曜定期は、今まで15時開演だったのが、今季から14時になってしまった。
たしかに、世の中のマチネコンサートの趨勢は14時だが、そこを敢えて15時からってのが良かったんだけどなあ。
まあ仕方ないが。
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