新日本フィルハーモニー交響楽団 第488回定期演奏会(サントリーホール)
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
ストラヴィンスキー/バレエ音楽「ペトルーシュカ」
ピアノ独奏:ラルス・フォークト
指揮:ダニエル・ハーディング
(コンサートマスター:崔文洙)
本年初NJP。
いろいろな意味で面白かった。
朝起きたら景色が真っ白だった。
東京で4cm以上の積雪というのは6年ぶりだそうだ。
6年前の雪の日というと、みなとみらいにシエナのアルフレッド・リード特集を聴きに行った日だ。
普段は行列の、クイーンズスクエアのアフタヌーンティーがガラガラだった。
今日は今日とてコンサート、だったが。
東京都交響楽団 第729回定期演奏会《シリーズ・日本管弦楽の名曲とその源流-14》(サントリーホール)
野平一郎/オーケストラのための「トリプティーク」
同 /チェロとオーケストラのための「響きの連鎖」(Vc:堤剛)
指揮:野平一郎
ブーレーズ/エクラ/ミュルティプル(2002年最新改訂版・日本初演)
指揮:杉山洋一
(コンサートマスター:四方恭子)
エスポワール・サクソフォン・オーケストラ 第10回定期演奏会(川口リリア・音楽ホール)
ヴィヴァルディ(高野猶幸編)/「四季」より「春」第1楽章
J.S.バッハ(高野猶幸編)/トッカータとフーガ ニ短調BWV565
アンサンブル・ステージ
平野義久/ uta~mai~yume アルトサクソフォン独奏と2群のサクソフォンオーケストラのための(委嘱作品・初演)*
チャイコフスキー/「眠れる森の美女」より 序奏とリラの精、パノラマ、ワルツ
指揮/サクソフォン独奏* 福井健太
1週間前に行ったコンサート。
サクソフォンのみ二十数人による大編成のアンサンブル。
何人かの友人知人たちも乗っていた。
ちょうど別宮先生が亡くなられたせいで書くタイミングを逸していたけれど、覚書として残しておきます。
日本フィルハーモニー交響楽団 第637回定期演奏会(サントリーホール)
メンデルスゾーン/序曲「美しきメルジーネの物語」
シューマン/ピアノ協奏曲(Pf:田部京子)
ブラームス/交響曲第1番
指揮:ラン・シュイ(水藍)
(コンサートマスター:扇谷泰朋)
C.Ph.E.バッハ/ソナタ ハ短調Wq.78
モーツァルト/ソナタ ヘ長調K376
シューマン/民謡風の5つの小品Op.102より 第2、3、4番
デュティユー/オーボエ・ソナタ
プロコフィエフ/4つのエチュードより 第3番*
プーランク/3つの小品*
同 /オーボエ・ソナタ
菊地裕介(Pf) *ピアノ独奏
モーリス・ブルグ(オーボエ)。
カッコの中は、(神)、と書いてもいいくらいだ。
ブルグの素晴らしさについては、今までにも散々書いてきたので、今更繰り返さないけれど、この人の実演を今、聴けるということがどんなに得難い幸運であるかは、いくら説明しても足りない。
とはいえ、実は東京という都市は、ブルグの実演が聴ける機会が世界でもことのほか多い街で、パリに住んでいる人とかも含め、いろいろな方に羨ましがられているんだけれど。
モーツァルト/弦楽四重奏曲第15番K421
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第16番Op.135
ブラームス/弦楽四重奏曲第3番
12日。
弦楽四重奏です。
しかもただの弦カルではなく、チェロがケラスでヴィオラがタベア・ツィマーマンという、超弩級ソリスト集団。
数年前にドビュッシー他のプログラムを聴いて、想像を絶するようなドビュッシーにびっくり仰天して以来、気になっている存在だった。
王子ホールの主催公演、即日完売の二夜の第1日を聴いた。
8日(日曜)は楽器吹き初め、アンサンブル初練習。
朝10時半から夕方4時半までカルテット三昧。午前と午後でメンバーを替えて、ソプラノとバリトン。
ほとんど初見大会。こういう、仕込み準備の頃というのは、本格的に仕込みに入ってからとは違う楽しさがありますね。
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